放映:
東映アニメーション公式ページ:http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/
恥ずかしながら、いい歳こいてハマってしまいました。
本来は小学校にあがる前くらいの女の子向けの番組(のはず)です。
しかし、pixivやニコニコ動画、2ch上では大きなオトモダチにも大人気! あまりにも人気っぽいのでちょっと興味がわき、更にはリアル知り合いにも「子供に付き合って観てる」という人がいたりしたのもあって、つい、その、ちょっとだけ! と思って観てしまいました。
一言で言うと、面白いです。
所謂 魔法少女モノで、五人の少女が毎回"
プリキュア"なるものに変身し、バッドエンド王国を名乗る悪い奴らと戦ってみんなの笑顔を守って行く、というのが大まかな流れ。概要だけなら正に子供向け! です。
しかし、えらく気合の入った作画、登場人物の個性、ちょいちょい挟まれる小ネタ、憎めない敵役には妙な中毒性があり、興味本位で観てしまった
アニメ好きをとらえて離さない何かをもっているように思えます。
主人公のはずなんだけど、若干アホの子でボケ担当。実生活でも変身しての戦闘シーンでも活躍度はイマイチ。だけど頻繁に熱く真っ直ぐな台詞を叫び、他のキャラに一歩を踏み出すきっかけを与える"桃色"こと星空みゆき。
熱血アニキ気質なスポ根関西弁少女で敵味方ボケ揃いの面々の中では貴重なツッコミ役。10話では家族・家業想いで無邪気な一面を見せた"橙色(赤色)"こと日野あかね。
引っこみ思案で泣き虫な小動物タイプ。しかしイラストが上手な上に意外と運動神経良かったり毒舌だったり戦隊ヒーロー好きだったりと大きなオトモダチの間で最も人気(らしい)"黄色"こと黄瀬やよい。
日野あかねとはまた別ベクトルの男前な気質で同性からモテモテ。そして貴重なもう一人のツッコミ役を担う常識人。そして家では甲斐甲斐しく大勢の弟妹の面倒をみる母性的な一面もあわせもち、百合妄想にも使われることが多い(らしい)"緑色"こと緑川なお。
知的で真面目で優等生なお姉さんタイプのお嬢様。だけど真面目過ぎるあまり異次元世界のボケを笑顔で連発するという、一筋縄ではいかない要素も併せ持つ"青色"こと青木れいか。
いずれも深夜
アニメを見慣れている人間にとっては思わず親指をグッとたてたくなるキャラ揃いです。敵役も良い意味でバカ揃いで毎回いいコントを見せてくれます。
7話から観るようになって、この記事を書いている現在は10話まで放映されたところなのですが、いつの間にやら自分の中で今放映している
アニメ中最も次回放送が待ち遠しい作品になっております。リアル知り合いにはこのことを絶対に知られたくありませんが、私はこの
アニメが大好きです!(恥)
テーマ: アニメ
ジャンル: アニメ・コミック
タグ: アニメ 感想 東映アニメーション プリキュア スマイルプリキュア!