[CD]の、アッパー祭り

歌:ベッキー・クルーエル、うさリツカLinco、ゴム、はるよ、バ行の腐女子、実谷なな
作詞:太郎、うさ、SHIKI、KTGLinco、ゴム、baker、あー民P、Miho.S
作曲:太郎、iroha(sasaki)、SHIKI、KTG、ゴム、baker、k-shi、黒ねこ
イラスト:なぎみそ、碧茶、KTG、Ryo◆、はるよ、バ行の腐女子、トレ
レーベル:徳間ジャパンコミュニケーションズ


主にニコニコ動画上で活躍中の作曲者、歌い手さんによる
コンピレーションアルバムです。

Tr.2 「NOAH」
イントロから一気に引き込まれます。
盛り上がるところは盛り上がりつつも
比較的淡々と同じフレーズが繰り返されるあたりが
ゆっくりと、しかし停まることなく
飛び立っていく船を象徴しているようです。

Tr.7 「Boy meets Boy」
歌い手様のキャラ、というか趣味を前面に押し出しているのでしょうか。
曲名とか、歌詞の「アダムとアダム」「801のプリズムの奇跡」とか
その筋の用語がてんこ盛りな歌です。
しかし、曲自体は正統派なガールズポップといった感じ。
歌声も声優さんのCDを聴いたりする方なら
違和感なく聴くことができる、ノリのいい作品です。

Tr.8 「存在」
Tr.7と雰囲気のギャップが激しいシリアスな曲です。
でも個人的にはこのアルバムの中で一番好み。

思わず聴いているこちらの手つきがエア・キーボードになってしまうような、
軽快でありながら儚さも感じさせるリズムは中毒性高めです。
実谷ななさんの芯の通った歌声もよく合っているように思えます。
5分弱がとても短く感じました。

theme : お気に入り&好きな音楽
genre : 音楽

tag : の、アッパー祭り iroha(sasaki) うさ リツカ 実谷なな KTG Linco baker なぎみそ

[小説]電波女と青春男2

作者:入間人間
イラスト:ブリキ
レーベル:電撃文庫


ヒロインが電波女と言うよりは
色んな意味で真っ白な一少女となっている気がする第二巻。

最後の海辺でのシーンといい、
ヒロインどうしの微妙な距離感といい、
すごく・・・青春です。

不器用な母娘に
ツッコミ気質(たまにボケる)な主人公、
それを取り巻くサブヒロインたちや脇役たち。

Key作品の雰囲気が好きな方に
オススメしてみたくなる作品です。

theme : 感想
genre : アニメ・コミック

tag : ライトノベル 電撃文庫 入間人間 ブリキ 電波女と青春男

[小説]電波女と青春男

作者:入間人間
イラスト:ブリキ
レーベル:電撃文庫


電撃文庫MAGAZINEに掲載されていた短編や
作者のインタビューが面白かったので手にとってみました。

都会での新生活に夢と希望を抱きつつ
両親から離れ叔母の元へとやってきた主人公・丹羽真。

そこで待ち受けていたのは
ちょっとだけ変わり者な叔母と、
布団でグルグルになっている簀巻き人間だった!?

・・・ということで始まるラブコメ・・・と言っていいのか
自信がいまいちもてない作品。
一部の登場人物の表面上の設定は確かにちょいと
電波入ってはいますが、病んでるとかではなく、
むしろ起きた出来事と人物の言動とその結果などを
あれこれ足し算引き算すると、
「意外と正統派な青春物語」
ということになりそうな気がします。

ひねくれた台詞回しも含めて、
クセはあるけど面白い!!です。

・・・ラブコメなので、パッとしない普通少年なはずの主人公が
いつの間にやらハーレム状態になりつつあるのは
お約束、ということで。

theme : 感想
genre : アニメ・コミック

tag : ライトノベル 電撃文庫 入間人間 ブリキ 電波女と青春男

[小説]ごくペン!

作者:三原みつき
イラスト:相音うしお
レーベル:MF文庫J


最近自分の中でMF文庫Jの株が上昇中です。

久しぶりに再開した幼馴染の少女は・・・
ヤクザになっていた!?
という、ツッコミどころしかない破天荒なラブコメ。

超展開もここまで突き抜けてくれると
全力で拍手してしまいたくなります。

「ギャハハハ!ありえねぇ〜〜〜〜〜!!」
と笑っていたら直後に更にあり得ない事態が発生し、
馬鹿馬鹿し過ぎる状況は
話が進めば更に馬鹿馬鹿しさが加速していきます。

一応シリアスに、友情+勝利!で
いい話っぽくしめてくれるのですが、
それまでのノリにすっかり毒されて
シリアスな台詞ですらギャグに思えてきます。

まさに「娯楽小説」な一冊です!

theme : 感想
genre : アニメ・コミック

tag : ライトノベル MF文庫J 三原みつき 相音うしお ごくペン!

[漫画]陽だまりのピニュ5

作者:こがわみさき
レーベル:ガンガンコミックス


最終巻。


素敵な物語でした。
終わってしまったのは少し寂しいですが、
長さも結末も余韻も丁度良かったように思えます。

主人公のピニュエートに限らず、
どの登場人物も陽だまりのような奴らでした。
ある意味全力でファンタジーです(最大級の褒め言葉のつもり)。

作者の作品全体に漂うこのぽわぽわした空気が本当に大好きです。

またこの世界観にひたれる日がくるのを、
気長にのんびり待ち続けます。


theme : 感想
genre : アニメ・コミック

tag : 漫画 ガンガンコミックス こがわみさき 陽だまりのピニュ

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ラノベもゲームも漫画も
大好きだけど、
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そんな奴です。

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