最新記事
カテゴリ
SF (15)
FC2カウンター
RSSリンクの表示

[アニメ]ALDNOAH.ZERO

制作:A-1Pictures + TROYCA
公式サイト:http://www.aldnoahzero.com/


 1970年代に火星への移民が始まり、1999年にその火星と大規模な戦争が発生。それから15年後・・・・・・という設定の2014年・地球が舞台のロボットアニメです。
 面白かった!! 面白かった!!(大事なことなので)

 第1話ラストの火星軍襲来の場面で鳥肌が立ち、第3話で圧倒的性能、能力をもつ火星機を主人公達が練習機を駆って作戦と機転で撃退する展開で夢中になり、最終話までテンションあがったままもっていかれました。
 主人公補正が働きまくっているとはいえ、絶望的に不利な状況から頭脳と技量と度胸で巻き返していく、というシチュエーションは本当に燃えます。
 男どもは良い意味でお馬鹿で不器用で無様で間が悪くて。
 女性陣は可愛く、凜々しく。
 味方も敵も好感のもてる奴ら揃いで毎週放映時間が待ち遠しかったです。

 2015年1月から放映予定の分割2クール後半も楽しみでなりません!
スポンサーサイト

テーマ: アニメ
ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アニメ ALDNOAH.ZERO A-1Pictures TROYCA

[アニメ] 凪のあすから

制作:P.A Works


 2013年10月~2014年03月の2クールにわたって放映されたアニメ、『凪のあすから』。
 つい先日、ようやく最終巻となるブルーレイ9巻まで観終わりました。

 ・・・・・・大好きだっ!!
 面白かった!、というよりは、大好きだっ!!の方が、この作品の感想として、自分の中ではしっくりきます。

 パッと見は日本のどこかにありそうな地方の漁村。
 しかしそこは、海の中でも陸の上でも人々が生活を営むちょっと不思議な世界。
 かつては交流のあった海の人たちと陸の人たちは、いつの間にかすれ違い、ぎこちない関係になっています。

 物語は、海の人として生まれた男女二人ずつの幼馴染み同士な中学二年生たちから始まり、その中の一人、ヒロインの向井戸まなかが陸の少年、木原紡に"釣り上げられた"瞬間から動き出します。

 舞台はちょっとしたファンタジーですが、描かれるのは主人公の少年・先島光や周囲の人間の成長と、「人を好きになること」。恋とか恋愛とか言ってしまうとちょっと別の何かになってしまう気がするので、あくまで「人を好きになること」。
 時折語られる海の伝説と共に、様々な人と人との想いが交錯するその展開は、ただの青春ドラマに留まらない澄んだ輝きを見せてくれました。
 特に後半、とある出来事から五年の月日が経過してからの2クール目は、毎回毎回目が離せませんでした。時が止まっていた者。流れてしまった者。ただでさえ複雑に絡み合う人間関係に「過ぎ去った時間のずれ」という要素が加わり、一層先が読めなくなった人間関係と展開にハラハラさせられ通しでした。
 そんな後半におけるヒロイン、美海の健気さといったらもう。光への届かない想いに傷ついたり、自分の中に眠っているかもしれない黒い気持ちに葛藤したり。それでも、自分ではない別の女の子のために懸命に頑張る光を側で支え続けるその姿には、ある種の神々しさすら感じました。

 同じP.A Works制作で2011年に放映されたアニメ『花咲くいろは』も大好きで、劇場版まで含めて迷うこと無くブルーレイに手を出してしまいましたが、この『凪のあすから』も同じくらい大好きです。

 素晴らしい作品を生み出して下さったスタッフの方々、登場人物の方々、お疲れ様でしたっ!! 最高でしたっ!!

テーマ: アニメ
ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アニメ P.A_Works 凪のあすから

[アニメ]スマイルプリキュア!

放映:東映アニメーション
公式ページ:http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/


 恥ずかしながら、いい歳こいてハマってしまいました。
 本来は小学校にあがる前くらいの女の子向けの番組(のはず)です。

 しかし、pixivやニコニコ動画、2ch上では大きなオトモダチにも大人気! あまりにも人気っぽいのでちょっと興味がわき、更にはリアル知り合いにも「子供に付き合って観てる」という人がいたりしたのもあって、つい、その、ちょっとだけ! と思って観てしまいました。

 一言で言うと、面白いです。
 所謂 魔法少女モノで、五人の少女が毎回"プリキュア"なるものに変身し、バッドエンド王国を名乗る悪い奴らと戦ってみんなの笑顔を守って行く、というのが大まかな流れ。概要だけなら正に子供向け! です。
 しかし、えらく気合の入った作画、登場人物の個性、ちょいちょい挟まれる小ネタ、憎めない敵役には妙な中毒性があり、興味本位で観てしまったアニメ好きをとらえて離さない何かをもっているように思えます。

 主人公のはずなんだけど、若干アホの子でボケ担当。実生活でも変身しての戦闘シーンでも活躍度はイマイチ。だけど頻繁に熱く真っ直ぐな台詞を叫び、他のキャラに一歩を踏み出すきっかけを与える"桃色"こと星空みゆき。
 熱血アニキ気質なスポ根関西弁少女で敵味方ボケ揃いの面々の中では貴重なツッコミ役。10話では家族・家業想いで無邪気な一面を見せた"橙色(赤色)"こと日野あかね。
 引っこみ思案で泣き虫な小動物タイプ。しかしイラストが上手な上に意外と運動神経良かったり毒舌だったり戦隊ヒーロー好きだったりと大きなオトモダチの間で最も人気(らしい)"黄色"こと黄瀬やよい。
 日野あかねとはまた別ベクトルの男前な気質で同性からモテモテ。そして貴重なもう一人のツッコミ役を担う常識人。そして家では甲斐甲斐しく大勢の弟妹の面倒をみる母性的な一面もあわせもち、百合妄想にも使われることが多い(らしい)"緑色"こと緑川なお。
 知的で真面目で優等生なお姉さんタイプのお嬢様。だけど真面目過ぎるあまり異次元世界のボケを笑顔で連発するという、一筋縄ではいかない要素も併せ持つ"青色"こと青木れいか。

 いずれも深夜アニメを見慣れている人間にとっては思わず親指をグッとたてたくなるキャラ揃いです。敵役も良い意味でバカ揃いで毎回いいコントを見せてくれます。

 7話から観るようになって、この記事を書いている現在は10話まで放映されたところなのですが、いつの間にやら自分の中で今放映しているアニメ中最も次回放送が待ち遠しい作品になっております。リアル知り合いにはこのことを絶対に知られたくありませんが、私はこのアニメが大好きです!(恥)

テーマ: アニメ
ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アニメ 感想 東映アニメーション プリキュア スマイルプリキュア!

[アニメ]魔法少女まどか☆マギカ

制作:シャフト


絵柄とは正反対のダークで容赦ない展開や
震災による放送休止などで話題のアニメ
ようやく最終話まで観ることができました。

手放しで「めでたしめでたし~」とはなりませんでしたが
10話までのあの救いのない展開からよくぞここまで!
というくらいに前向きな方向に着地したように思えます。

主人公も9話くらいまでずっとウジウジし続けていましたが
11、12話では見事に主人公しておりました。
…というか主人公らしいとかそういうのを超越していました。。。

10話で裏側が明らかになってからは完全に
主人公代行兼ヒロイン状態だった暁美ほむらも
最後の最後まで友情という名の愛に突っ走っておりました。
OPテーマといい、10~12話といい、
主人公は鹿目まどかかもしれませんが
物語は暁美ほむらの物語だったような気がします。

「魔法少女」ものをこれまで観たことがなかったのですが、
いやはや、これ以上ないくらいに大満足です。
スタッフ、キャストの方々、お疲れ様でした!
素敵な物語を有難うございます!!

テーマ: アニメ・感想
ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アニメ シャフト 魔法少女まどか☆マギカ

[アニメ]花咲くいろは 第1,2話

公式ページ:花咲くいろは
原作:P.A.Works


4月より始まった新作アニメ

しょーもない成り行き上、親が夜逃げし、
遠く離れた地で旅館を営む祖母に預けられた少女、松前緒花。
持ち前の前向きな姿勢で新しい生活に挑んでいきます。

客観的に見るとかなり不幸な境遇にいるのに
本人はそれに無頓着、前向き。
だけど時々、傷が垣間見える。
そんな主人公の描写にグッときました。
漫画版では「ほわほわ」した感じですが、
アニメの方ではサバサバ且つ朗らか。だけど時々ちょっと夢を見る。
といった印象です。

夜逃げした母親は親としてかなりダメな部類に入るようですが、
それでも冒頭の娘とのやり取りや
回想シーンを見る限りでは何だかんだ言って強い絆が伺えたり。

ニコニコ動画などで言われているように、
NHK朝の連ドラを観るような気分で、毎週追い続けたいと思います。

テーマ: アニメ・感想
ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アニメ P.A.Works 花咲くいろは

検索フォーム
月別アーカイブ
プロフィール

koyak

Author:koyak

好きな言葉は日進月歩。
得意技はフェードアウト。

ラノベもゲームも漫画も
大好きだけど、
そんなものが大好きな自分は
かなり嫌い。
そんな奴です。

<<惚れている人、グループ>>
(敬称略)
・司馬遼太郎
・米澤穂信
・野村美月
・浜渦正志
・大嶋啓之
・光田康典
・新居昭乃
・kukui

<<惚れている作品>>
・燃えよ剣
・「ウィザーズ・ブレイン」
・「"文学少女"」
・「ヒカルが地球にいた頃」
・東雲侑子は短編小説をあいしている
・とある飛空士への追憶
・Xenogears
・るろうに剣心
・いいひと。
・帯をギュっとね!