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[小説]人類は衰退しました2

作者:田中ロミオ
イラスト:山崎透
レーベル:ガガガ文庫


人類がゆるやかに衰退し続け、代わりに
"妖精さん"が主役となった世界のお話第二弾。

前巻同様、妖精さんが織り成す不思議ワールド
全開な展開なのですが、少しノリが違います。

1巻ではひたすら不思議生物・妖精さんの
ほんわかノンビリ空気漂うものだったのが、
この巻ではどちらかと言うと妖精さんの
得体の知れなさが前面に出ているように思えます。

脳みそが削られたりクローンだったり
時空ループだったり
存在が希薄な少年だったり
受け取りようによっては危険なネタを見せつつ、
やっぱり意味不明にシュールに
この作品の世界は回り続けております。
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テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル ガガガ文庫 田中ロミオ 山崎透 人類は衰退しました

[漫画]陽だまりのピニュ1~3

作者:こがわみさき
レーベル:ガンガンコミックス


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同じだよ。

もしあの時、バスに乗り遅れたのが
久慈くんで

もし久慈くんが知らんふりしてたって

わたしが声をかけるから

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淡い絵柄とほんわかしたノリと相まって、
男の中に眠っている(かもしれない)
オトメゴコロが呼び覚まされそうになる漫画です。

母親の初恋の人の故郷である国に憧れて
日本へやってきたとある国のお姫様、ピニュ。

登校途中に偶然ピニュと出会い、
しかも祖父がピニュの母親の初恋の人という
縁で仲良くなった湊とその幼馴染、久慈。

そんな彼らやそのクラスメイト、仲間たち、
ピニュの護衛(?)兼お目付け役のトーリなどの
やりとりは、これで和まなかったら何に和むと
いうんだっ!と開き直りたくなるくらいに和みます。
気づくと孫を眺める好々爺のような顔に
なってしまいそうになる自分がいます。

話が進むにつれてピニュと久慈が中心の話に
シフトしてきているように思えますが、
それでも只の恋愛モノにならずに
ほんわか空気を維持し続けているところが
本当に素敵です。

上で引用した台詞は、ちょっと別れの予感が
漂い始めた頃に、何気ないやり取りから
ピニュがふと口にしたものです。

まだまだ話を続けて欲しいという気持ちと、
このまま次巻あたりで綺麗に終わって欲しいという気持ち。

二つの気持ちがシーソーせずにはいられない、
ずっと手元に置いておきたい作品です。

テーマ: マンガ
ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 漫画 ガンガン こがわみさき 陽だまりのピニュ

[小説]そらいろな

作者:一色銀河
イラスト:古夏からす
レーベル:電撃文庫


"元"中学ナンバーワンサウスポー、白河祐樹。

怪我のせいで推薦を受けることもできず、
憧れの野球部のセレクションにも
落ちてしまった末にたどり着いた高校で彼は、

メイド服を着る高校二年の野球部監督な
少女と出会うのでした。

・・・という色モノ臭漂うオープニングからは
想像もできないほどに熱血野球小説です。

漫画「おおきく振りかぶって」の雰囲気が
好きな方にはまずオススメです。

中盤の、完治していない怪我について
あれこれとループする主人公に対して
ヒロイン・美原天音が放つ決意の一言は
一読の価値アリ、ですよ。

「9S」とか「バカとテストと召喚獣」とかを
読んだ後にこういう作品を読むと、
妙に癒されてしまいます。。。
(この二作品も大好きですけど!)

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル 電撃文庫 一色銀河 古夏からす そらいろな

[CD]THE BRIDGE

歌:石川千亜紀、有坂美香、YUUKA、桑島法子、lisa、
 保志総一朗、田中理恵、進藤尚美、関智一、鈴村健一、
 諏訪部順一、森田成一、折笠冨美子、豊口めぐみ
作詞:石川千亜紀、有坂美香、梶浦由記、小峰理紗、石川智晶、
 進藤尚美、黒田倫弘、三重野瞳、清水しょうこ
作編曲:梶浦由記、西川進、小峰理紗、江口貴勅、
 水島康貴、佐橋俊彦、LittleVoice、清水武仁、
 黒田倫弘、CH@PPY、馬場一嘉、西田マサラ、鈴木Daichi秀行
レーベル:Victor


今頃になって観た「機動戦士ガンダムSEED」と
同「DESTINY」のEDテーマ、
「あんなに一緒だったのに」「君は僕に似ている」に
一聴惚れし、収録されたCDを探していたところ
見つけた2枚組のアルバムです。
SEED関連だけでサントラ含めて10枚くらい
アルバムが出ているようです。出し過ぎ!)

やはり何と言っても↑で挙げた2曲が素晴らしいです。
どちらもアーティストはSee-Saw
雪は無いけど凍えるような寒さの夜に光る月のような、
研ぎ澄まされた曲と歌は本当にグッときます。
君は僕に似ている」なんかはDESTINYの最終クールのEDで
流れていたせいか、聴いているとSEEDだけじゃなく
全然関係のない物語の終盤までフラッシュバックして
とても感傷的な気分にさせられました。

他にも「暁の車」「焔の扉」など挿入歌として
使われた曲なども、劇中の場面によく合った
シリアスに静かに盛り上げてくれる曲調が
熱いです。

これらのED、挿入歌が収録されているのが
DISC1。
DISC2は「静かな夜」など、劇中でラクス、ミーア
(どちらも中の人は田中理恵)が歌っていた曲の他、
キラやカガリの中の人たちが歌うキャラソン集の
ようになっています。
(スティングとかの歌まであるのに何故か
アスランの歌はなし。不思議です。。。)

DISC2では「Please」という曲が
歌い手さんの組み合わせ、という意味で異色
だったように思えます。
歌っているのはメイリン・ホーク役の折笠冨美子と
ミリアリア・ハウ役の豊口めぐみ。
この二人、DESTINYの終盤で同じアークエンジェルに
搭乗すること以外は会話らしい会話もなく
殆ど接点がないように思えたのですが、
よく考えてみたらどちらも
「ガンダム、発進、どうぞ!」という
ガンダム発進合図のアナウンスをする役回りでした。
歌詞もまさにそんな役回りの人物の想いを
象徴したような内容になっています。

DISC1だけでも手に入れる価値のある
(自分はレンタルして聴きましたが)
作品だなと思えるアルバムでした。

テーマ: お気に入り&好きな音楽
ジャンル: 音楽

タグ: 音楽 SEED See-Saw 君は僕に似ている

[小説]ストップ☆まりかちゃん!

作者:菅沼誠也
イラスト:夜野みるら
レーベル:電撃文庫


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アルコールランプとか変な標本に囲まれてると、
グッと萌えてこない?
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タイトルを書くだけで恥ずかしくなってくる
コメディ小説です。

世界に数十人ほどにしかいない天才に
冠せられる称号「原色」。
原色の一人であるマッドサイエンティスト・御堂鞠歌。
彼女と彼女が生み出す奇妙奇天烈な発明品に
主人公の少年、遠野星太が実験動物にされる
振り回されるお話です。

全体的なノリとしては「ドタバタコメディ」の
一言で説明が済んでしまいそうなのですが、
一つだけこの小説の特徴を挙げるなら

御堂鞠歌の発明品が・・・キモい。

です。
変形合体して傘になったり籠になったりする
ナナフシとか
人間を遺伝子ごと組み替えてクラゲやシャケに
変えてしまうウイルスとか
無脊椎な愛玩人形型のヒトデとか。
キモカワとかを何事もなかったかのように
通り越して純粋に気色悪いです。。。
そこがまた面白かったりするのですが。

加えて発明者である御堂鞠歌が
専門にしているのが生物工学+
その方向については倫理の欠片も持ち合わせていない
ので、悪ノリがどこまでもエスカレートしていきます。

まかり間違ってアニメ化でもしようものなら
深夜アニメにしてもPTAから苦情がきそうです。

えげつないものに免疫がある方なら、
多分・・・楽しめる、かも。
そんな作品です。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル 電撃文庫 菅沼誠也 夜野みるら ストップ☆まりかちゃん!

[小説]タザリア王国物語3-炎虐の皇女-

作者:スズキヒサシ
イラスト:あづみ冬留
レーベル:電撃文庫


恋する乙女は王をも拉致る。
タイトル通りにリネア様大活躍の一冊です。

表紙絵のジグリッドの左足に絡まる薔薇のツタ。
これが一体に何を暗示するのか?
この作品を読んだ方は震えあがりながら
その意味を知ることになると思います。

自分はこの「タザリア王国」シリーズを
理知的に気高くイかれているリネア様をワンポイントにした
割と王道路線の架空戦記ものだと思っていました。
実際、この巻の前半部分まではそうでした。

でもそんな思い込みは後半の展開で粉々に
打ち砕かれました。
中国史に出てくる、前漢の呂后の時代を
イメージしてしまうような
凄まじい展開が待っています。

リネア様に土下座して謝ってきたい気分です。

リネア様に虐められたい人もそうでない人も、
是非是非ご一読を。
寒い冬が、更に凍りつくこと確実、ですよ。

それにしても・・・「空の鐘の響く惑星で」の
主人公フェリオとこの作品の主人公ジグリッドの
境遇の差を思うと涙が出てきます。
同じ大河ファンタジーな世界に存在し、
同じ一国の指導者的立場にいて、
どちらもそれに耐えうる立派な才能と能力と人格を
兼ね備えているのに、それ以外が余りにも違いすぎて・・・。

劇中の描写を読む限りではフェリオの方が
剣の腕は立ちそうですが、同じ装備で
本気の殺し合いをやれば、勝つのは恐らくジグリッド。
そんな気がします。

味わっている地獄の数が・・・違うのですよ。。。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル 電撃文庫 スズキヒサシ あづみ冬留 タザリア王国物語

[小説]クドリャフカの順番-十文字事件-

作者:米澤穂信
出版:角川書店


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「無視すればいいじゃない」
「それができる相手じゃないから、面倒なんだろうが」
顔をしかめる折木。

ふふん。
ばーか。
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昨年出版された小説「遠回りする雛」と同じ
古典部」シリーズと呼ばれる作品群の中の一つです。

このシリーズの主要登場人物は以下の4人。
・見た目は清楚なお嬢様。中身は好奇心の塊。
パーソナルスペースが人より狭い古典部部長、千反田える。
・省エネ主義をモットーとするものの、千反田に頼まれたことなら
文句をたれつつエネルギーを消費する微ツンデレな主人公、折木奉太郎。
・雑学王とも呼べる無駄知識をもち、
変わり者が大好きな変わり者、福部里志。
・そんな福部に惚れていて、小さいけど
クールで大人で毒舌で一途な伊原摩耶花。

そんな人物たちが活躍するシリーズです。

学園祭の裏で次々と発生する盗難事件と
手違いから大量発行してしまった、学園祭で売り物にする古典部の部誌。
一見何の関係もない二つの問題の両方に
古典部の面々は成行き上関わっていくことになります。

盗難事件の犯人の真の狙いは?
古典部の部誌200部は目標売上を達成できるのか?
というあたりがミステリー。

以前一回読んでいるのですが、数年ぶりに再読してみました。

最初に引用しているのはそんな再読した中で
一番印象深かったワンシーン。

千反田の必殺技「わたし、気になります」が発動し
しぶしぶ重い腰をあげようとしている折木に、
伊原がツッコミを入れつつニヤニヤしている場面です。

こういう本筋とは直接関係のない何気ないやりとりが、
個人的にはこのシリーズで一番好きなところです。

割と苦いエピソードも出てくるのですが、
千反田は千反田で折木のことをしっかりよく見ていたり
でもどこかで何かがズれていたりと、
読んでいるこっちもニヤニヤしてしてくることが
多い一冊でした。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: 角川書店 米澤穂信 古典部

[CD]Seirios

歌:めらみ
作詞:めらみしゃな
作編曲:しゃな
サークル:WhiteFlame


主に「muzie」や「MySound(旧プレイヤーズ王国)」という
音楽投稿サイトなどで作品を公開している
WhiteFlameというサークルの1stアルバムです。

表題曲の「Seirios」(Tr.4)を始めとして
全体的に「和風」+「背徳的」+「プログレ」な
イメージが浮かびました。
ヴォーカルさんの歌声は「切ない」+「力強い」感じ。
何となくレベッカを思い出します。
(平成生まれの方、古くてごめんなさい)

かと思ったら「Stray Cat」(Tr.5)、「Animeto」(Tr.6)のように
バリバリのガールズポップが入っていたりもします。
あなどれません。

個人的に一番のお気に入りは「カンタレラ」(Tr.8)という曲。
バイオリンをメインとした速いテンポでたたみかけるように語られる
偏執的な恋の歌(多分)、です。
(上記サイト「MySound」でも試聴できます)
このサークルのカラーが一番色濃く現れている
曲でもあるんじゃないかと勝手に思っています。

ローゼンメイデンなどの雰囲気が嫌いでない方は
聴いてみて損はない(と思う)一枚・・・!

テーマ: お気に入り&好きな音楽
ジャンル: 音楽

タグ: 音楽 同人 WhiteFlame めらみ しゃな muzie

[小説]バカとテストと召喚獣3

作者:井上堅二
イラスト:葉賀ユイ
レーベル:ファミ通文庫


この表紙絵は・・・反則だと思います。
今の自分になら理解できます。
作者&絵師さんの自己紹介欄に書いてある
作者の苦悩が。。。

古の昔より数多の学園モノの物語で
必ずと言っていいほど語られてきた
定番イベント・・・「女子風呂のぞき」。。。

この巻におけるそのイベント参加者、、、

学年男子全員!!

バカです。バカ過ぎます。

普段付き合いが薄かったり
考え方や趣味嗜好が全然違う男どもが、
たった一つの目的のために一致団結します。

一人はみんなのために。
みんなは一人のために。

バカばっかです。

ラストにちょっと驚きの展開が待っていますが、
できればこのバカっぷりを止めずに
そのまま突き進んでいただきたいと
願わずにはいられないです。

バカ、万歳。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル ファミ通文庫 井上堅二 葉賀ユイ バカとテストと召喚獣

[CD]こころむすび

歌:片霧烈火、癒月、Annabel、霜月はるか、結月そら、綾菓、
  茶太、こころむすびオールスターズ
作詞:片霧烈火、癒月、interface、霜月はるか、結月そら、綾菓、茶太、(竜騎士07)
作編曲:onoken、setzer、MintJam、Morrigan、inazawa、zts、天門、来兎、
  大嶋啓之、bassy、dai、礒江俊道、加藤敏樹
レーベル:Frontier Works


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僅かな、カケラで、残るくらいでいい
何でもない 世界の在り方
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同人(の域はとっくに超えている気もしますが)ゲーム「ひぐらしのなく頃に」の
イメージアルバム第2弾、です。

参加者は・・・同人音楽界の大御所な方ばかりです。
豪華過ぎです。

大作RPGのエピローグとかに合いそうな
静かに響き渡るピアノが印象的な
「紡ぎばなし」(Tr.01)。

MintJamさんのお家芸・ギターが熱く熱く冴え渡る
「月下の決闘者」(Tr.02)。

暗く、淡々とした旋律がAnnabelさんの
繊細な歌声と共に響く
「integral integral」(Tr.04)。

早朝の霧の中を漂っているような
淡い雰囲気を感じる
「少女の薄明」(Tr.05)。

などなど、ひぐらし未プレイ(自分もそうです)でも十分に
楽しめる素敵な曲揃いです。

その中でも、このアルバムの企画者と思われる
片霧烈火さんが歌&作詞、
大嶋啓之さんが作編曲を担当している
「ワタシのタメのセカイのアリカタ」(Tr.08)が
個人的には圧巻でした。
片霧烈火さんの搾り出すような歌声と歌詞が
鼻のてっぺんに熱いものをこみあげさせてくれます。
重たく響き渡るピアノとベースも存在感バッチリです。
大嶋啓之さんの曲には数年前にmuzieというサイトで
「海と大地の絆」に衝撃を受けて以来、
絶賛ベタ惚れ中なのですが、
何度惚れ直しても惚れ足りません。

そして「ワタシのタメの~」をアルコールがキュッと効いた
ちょいと大人向けのアイスクリームとするならば、
その後に続く
「祭囃しが聞こえる」(Tr.09)はキンとした舌を
癒してくれるウエハースな感じです。

そして大団円な「こころむすび」(Tr.10)!

素晴らしい、アルバムでした・・・!!

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[小説]ドラゴンキラーあります

作者:海原育人
イラスト:カズアキ
レーベル:C・NOVELS


人間の軍隊が束になっても敵わない「竜」と
その竜すらも素手で殺せる半人「ドラゴンキラー」
というものが存在する世界。

軍にいたころの体験でドラゴンキラーに
トラウマをもつ何でも屋な青年・ココと
とある国の後継者候補の姫を護衛する
ドラゴンキラー・リリィの物語です。

パカパカと人が風穴を開けられたり
竜やドラゴンキラーが種の数を増やす方法が
アレだったりとかなり血なまぐさい
世界観なのですが、
できること、やるべきことはやる、
できないことはやらないか周りの力を利用する、という
清々しいまでにカラッとしたココの現実主義っぷりと、
人外な力を持ちながらちょっとしたことで悩んだり、
かと思えばすっぱり割り切ったりする
リリィの素直さがジメジメとした空気を
追い払ってくれます。

この二人、いいコンビです。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル C・NOVELS 海原育人 カズアキ ドラゴンキラーあります

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koyak

Author:koyak

好きな言葉は日進月歩。
得意技はフェードアウト。

ラノベもゲームも漫画も
大好きだけど、
そんなものが大好きな自分は
かなり嫌い。
そんな奴です。

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