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[小説]RIGHT×LIGHT2~ちいさな占い師と白い部屋で眠る彼女~

作者:ツカサ
イラスト:近衛乙嗣
レーベル:ガガガ文庫


てっきりレギュラー陣を颯爽と登場させるためだけの
かませ犬かと思っていた前巻のラスボスと小ボスが
意外なほどに重要人物扱いで再登場!?な第二巻です。

主人公の遠見啓介とアリッサはある日、
酔っ払いにからまれていた一人の少女を助けます。

転校生として再び現れたその少女、朝ノ宮陽名導かれるように、
主人公は前巻で晴れて友人(?)となった友月未由と共に
白い部屋のベッドで眠り続ける因縁の相手と再会します。
そしてその糸はこれまた前の巻のいざこざの残滓にも
つながっていて……。
というお話。

準ヒロインなポジションのはずの友月未由、大活躍です。
宿命のライバルなんかもできてしまったり、と
このコを主人公にした方が案外熱い展開になるんじゃ?
などとつい考えてしまいました。

ときどき登場人物が大根役者に見えてしまうこともあるのですが、
それでも「…で、次の巻は?」となる何かもある気がするシリーズです。
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ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル ガガガ文庫 ツカサ 近衛乙嗣 RIGHT×LIGHT

[小説]RIGHT×LIGHT~空っぽの手品師と半透明な非行少女~

作者:ツカサ
イラスト:近衛乙嗣
レーベル:ガガガ文庫


親指を立てて、
「このシリーズ、最高っ!!」

……とはならなかったのですが、
それでも何故か続刊を読んでしまいたくなるシリーズです。

肉親を失ったとある事故を境に「右手でモノを握ると跡形もなく消える」
という能力をもつ主人公。
類稀な魔術能力をもつものの本体を奪われて
主人公の身体を依代にしないと本来の力を発揮できない少女、アリッサ。
「関わると不幸がふりかかる」という噂を流され、
周囲から忌み嫌われている孤立した少女、友月未由など。

登場人物は誰をとってもそれぞれの理由で自分の殻に引きこもる
自分勝手な奴揃い。

だけど、そんなところが妙な人間臭さも感じさせられます。

蛇足:
表紙絵の主人公の右手が、何故かルパンIII世の右手に
見えて仕方がありません。

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ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル ガガガ文庫 ツカサ 近衛乙嗣 RIGHT×LIGHT

[小説]リトルバスターズ!SSS Vol.2 笹瀬川佐々美の憂鬱

作者:児玉新一郎、雑賀匡、糸井健一
イラスト:冬式未来、観音王子、異識


因縁の相手、風紀委員の委員長、佳奈多から
リトルバスターズに依頼が!?
ゲーム本編ではいがみ合い続けていた両者が
共同戦線をはる「風紀戦線異常有り!」。

憧れの相手、宮沢謙吾とデートすることになった笹瀬川佐々美。
しかし、彼女にはそれを素直に喜べない秘密があって・・・
「笹瀬川佐々美の憂鬱」。

棗鈴がもつ鈴をめぐり、人外のバケモノどうしが大戦争!?
「猫が哭く」。

Vol.1のときと同様にゲーム「リトルバスターズ!」の外伝的な
短編三本が収録された一冊です。

表紙を飾っている笹瀬川佐々美が主人公の第二幕
「笹瀬川佐々美の憂鬱」の面白さが際立っていました。

ちゃんと口で言えばすぐに納得してもらえる
しょーもないことなのに、持ち前のプライドが邪魔して
言い出すことができずにドンドン深みにはまっていく
笹瀬川が健気で、且つ笑えます。
リトルバスターズ!最強の空回りキャラの真骨頂!

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル なごみ文庫 リトルバスターズ!SSS リトルバスターズ!

[漫画]神のみぞ知るセカイ1

作者:若木民喜
レーベル:少年サンデーコミックス


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女の子の居場所にはアイコンがつくだろ
フツーは。

なんのフツーでしょう?


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大いに笑わせていただきました!!

ネットの世界では「落とし神」の異名をとり、
リアルでは「オタメガネ」と呼ばれる
ギャルゲーの天才、桂木桂馬。

「ドクロウ」と名乗る人物からの怪しげなメールに
返信した結果、彼に課せられてしまった使命は……

現実(3D)の女性を口説き落とすこと!?

オタク少年が主人公なラブコメは数あれど、
ここまで自分の趣味(※ギャルゲー)を貫き続ける漢が
かつていたでしょうか。

デスノートの夜神月を彷彿とさせるノリで、
名探偵も裸足で逃げ出す鋭い読みで、
主人公は次々とミッションをクリアしていくのですが、
その理論の根底にあるものが、「ギャルゲー」なだけに
クールになればなるほど、
熱くなればなるほど、
馬鹿、丸出し、です!

彼とコンビを組む悪魔の少女、エルシィの振り回されっぷりも
素敵です。

何やら新鮮な気分で楽しめたラブコメでした!

テーマ: 漫画の感想
ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 若木民喜 神のみぞ知るセカイ

[小説]さくらファミリア!

作者:杉井光
イラスト:ゆでそば
レーベル:一迅社文庫


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ぼくに、ぼくに、力があれば―

あるだろ?

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「死図眼のイトカ」に続く一迅社文庫での杉井光最新作!

こちらの方は伝奇的な杉井光ではなく、
青春を突っ走る方の杉井光作品です。

ある日、ふざけているとしか思えない話を聞かされた上に
その翌日に父親に失踪されてしまった
主人公、裕太。

彼のもとに残されたのは億単位の借金と、
とある人物の生まれ変わりを称する双子の少女たちと
天使と悪魔!?

といった感じで始まる2000年の時を越えた借金踏み倒しラブコメです。

扱っている題材は「ダヴィンチ・コード」ばりのシリアスなものなのに
出てくる登場人物がみんなおバカでいい意味で台無しにしてくれています。

どんなに辛くてもツッコミを忘れない主人公に
強くて義理堅くて芯が強いけど世間知らずな双子姉妹、
セクハラすることと愛車を守るためにはどんな犠牲も厭わない天使、
みんなのオモチャな悪魔の王、
主人公の作る天ぷらうどんと引き換えに召喚される蝿の王、
無敵なのにヘタレで面倒くさがりなラスボス、
地味過ぎる嫌がらせが大好きな借金取などなど。

怒涛のように押し寄せるボケの嵐にたった一人で
ツッコミ続ける主人公に明日はあるのか読んでいて心配になってきます。

ニヤニヤしたい方にも
大笑いしたい方にも
オススメな一冊、です!

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル 一迅社文庫 杉井光 ゆでそば さくらファミリア!

[お知らせ]ただいま引越し作業中です。

現在、別のブログサービスから引越し作業中です。
インポートがうまくいっておらず、一部表記が欠けている箇所等が
あるかと思いますが、ご容赦ください。


移行作業はほぼ終了しました!(2008/07/21)

[CD]メトロクローム

歌:riya
作詞:riya
作編曲:菊地創
サークル:eufonius


今回も表情豊かな素敵な曲揃い!な
eufoniusの新作!!

Tr.1:flare
コーラス主体の綺麗で短い曲。
物語の幕開け?な雰囲気。
タイトルからは次の曲とイメージに
間接的なつながりがあるかもしれないことを
想像させられます。

Tr.2:Indelible name
直訳すると「消せない名前」。
人々の記憶からも歴史からも隠された秘密をもつ、
鬱蒼とした森の奥にひっそりとそびえたつ
今はもう、誰も知らない朽ちた古城のイメージ。
(そんなところに城を建てることがあるかどうかは別にして(^^;)
荘厳な秘めた華やかさを感じます。
このアルバムで一番のお気に入り。

Tr.5:メトロクローム
アルバム表題曲。
軽快なテンポが心地いい爽やかな曲です。
サビに入るとその心地よさが更に加速します!!
終盤にガラリと曲調が変わる部分があり、そんなところが
「true tears」イメージアルバムでeufonius
担当した石動乃絵のイメージに重なりました。

Tr.7:夕空ワルツ
牧歌的な優しい歌です。
後ろで流れるトンタカトンと刻まれるリズムには
非常~に癒されるものを感じます。
間奏のバイオリンの旋律も素敵。
勿論それに乗せて流れるriyaさんの歌も素敵!

Tr.8:シラタマ
これもなんとなく石動乃絵のイメージ。
ゲーム「ラクガキ王国」(作曲:光田康則)の
曲が好きな方にはとてもオススメな一曲。
「ネコのことを歌った曲に弱いらしい」という
自分の弱点を再確認してしまった曲です。。。
茶太さんの「ミホ」しかり、新居昭乃の「子猫の心臓」しかり。)

Tr.10:白い箱庭
クロスフェードでサビを流すととても強い印象を
試聴者に残しそうな一曲。
気だるい雰囲気で始まる出だしから
ギターが存在感を増してくる後半まで、
どこか一貫して同じベクトルで
ゆるやかな右肩あがりにグイグイグイ、と
静かに押し込んでくる感じです。


全体的に透明感あふれる空気はそのまま、
それに加えていくつかゴシックな感じの曲も
混じっていたりと「お!?」と思わせる要素ももっている、
そんな安心感と新鮮さを併せ持つ作品でした。

テーマ: お気に入り&好きな音楽
ジャンル: 音楽

タグ: 音楽 同人 eufonius riya 菊地創 石動乃絵 茶太 新居昭乃

[小説]モーフィアスの教室3 パンタソスの刃

作者:三上延
イラスト:椎名優
レーベル:電撃文庫


主人公、岸杜直人がもつ「黒い鍵」。
"夢神"という存在を元の世界へと
送り返す文字通りの鍵となる存在。
それに極めて近い性質をもつもう一つの"鍵"を
もつ少年が現れます。

彼は敵となるのか味方となるのか…?




なんてことは、どうでもいい!
と言わんばかりにヒロインの綾乃と
直人のクラスメート、棗との間で
目に見えない戦いが間接的に繰り広げられます。

直人が
片方と仲良くすればもう片方が拗ね始め、
片方と仲良くすればもう片方は心に亀裂を抱え込む。

新キャラの少年にとっては、
最後の見せ場が来るまで
駒にされたりヘタれたり罵倒されたりと
散々なエピソードとなってしまったようです。

ラストで立ったのはラスボス誕生フラグか
別の何かか?
準ヒロインにもできればハッピーなエンディングが
訪れてほしいものです。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル 三上延 椎名優 電撃文庫 モーフィアスの教室

[小説]SH@PPLE 2

作者:竹岡葉月
イラスト:よう太
レーベル:富士見ファンタジア文庫


双子の男女入れ替わりラブコメ第二弾~!

片想いの少女に想いを伝えるため、
双子の姉、舞姫と入れ替わってお嬢様学校の青美女学院へと
通い続ける主人公の淡谷雪国(男)。

前作での学校祭も終わったある日、
雪国(女装)は学院内において、姉が率いる生徒会と
二分する勢力をもつ集団(ソロリティ)のトップ、"胡蝶の宮"から
片想いの少女、一駿河蜜ともども温泉旅行の
お誘いを受けます。

そこへ弟の行動を不審に思う舞姫とその仲間達が
こっそりついていくことになって…という
形で物語が展開していきます。

外見上は男×男、女×女だけど
中身はちゃんと純情な男子女子という構図が
爽やかじゃないけど爽やかです。

そしてやっぱり主役の双子。
ラノベにおける双子というと、
片時も離れることなく常にべったり、というパターンか
逆に激しくいがみあっているかのイメージが
あったのですが、
この作品における双子はそれなりに独立した
考えや目的をもって動いていて、
でもところどころでお互いのことを
気にしたり助け合ったりといった関係で、
例え離れていても、繋がるところはちゃんと繋がっている
感じが読んでいて心地いいです。

新キャラのエリスを迎えて次の巻は
雪国の本来の学校にして舞姫が男装して
通い続けている空舟に舞台を戻すようです。
新刊が待ち遠しい!

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル 富士見ファンタジア文庫 竹岡葉月 よう太 SH@PPLE

[CD]ちゃたのわ

歌:茶太
ジャケ絵:茶太
作詞:ぺーじゅん、こだまさおり、iyuna茶太
  畑亜貴、ENA☆、shilo
作編曲:ぺーじゅん、藤井亮太、iyuna、明音、
  littelelittle、虹音、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND、
  末廣健一郎
レーベル:Lantis


茶太さんのメジャーアルバム最新作!
アルバム用新曲「つきかをる」他、
同人作品、ゲーム、アニメで使用された楽曲が収録されています。

1曲目:sings clover ~many clover version~
漫画「ハチミツとクローバー」をイメージして作られた
同人アルバム「CLOVER ALUBUM」の中の1曲をアレンジしたものです。
路線は原曲とほぼ同じ。
しかし、うまくは言えないのですが原曲以上に
「いい」ものになっている気がします。
アレンジした人も歌う人も原曲と同じなせいか、
地に足がついた形で"バージョンアップ"されている印象です。

2曲目:One-way Shining
爽やかにドラマチックな曲。
"この一瞬を忘れない!"
そんな感じの歌です。

4曲目:七色プリズム
サークル「my sound life」が昨年春のM3で発表した
同人アルバム「rainbow」より。
こちらはアレンジではなくそのままの収録。

ちょっと報われない恋の歌。でも何だか力強い歌。
サビの「な・な・いろ、プーリズム~♪」の
部分は何度聴いても鼻のてっぺんが熱くなります。

7曲目:step! jump!
同じく同人アルバム「rainbow」より。
PS2ゲーム「アルトネリコ」参加アーティストが集った某ライブでも
披露されたりしていた曲です。

アップテンポのポップな曲調に乗せて
すっとぼけた感じの茶太さんの歌声が心地いい
底抜けに明るい歌です。

15曲目:未来の物語
このアルバムの中で最もお気に入りの曲!!
作曲はアニメ「true tears」のEDテーマ「セカイノナミダ」と同じ
末廣健一郎
この方の曲はことごとく自分のストライクゾーンど真ん中に来ます…!

静かなハミングとその下を流れる、
大トトロが雄叫びをあげて空を舞う姿をイメージしてしまいそうな
可愛らしくもたくましい弦と打楽器(?)の音の後に
トップギアで歌が入る出だしの盛り上がりで
一気にアッチの世界へ心が持っていかれます。

東京スカパラダイスオーケストラのサウンドを
ファンタジックにコミカルにしたような感じでしょうか。
ハイテンポなのに大らかさも併せ持つ
素敵な素敵な曲です。

16曲目:つきかをる
冷たく透き通った夜に星空が映えるイメージの曲です。
テクノ調の伴奏+暖かい感じの低音が
不思議な後味を残してくれるように思えます。


自分にとっての初聴きとなる曲は全体の3分の1くらいと
少しボリューム的には物足りない部分もあったのですが、
それでも大満足な内容でした。

テーマ: お気に入り&好きな音楽
ジャンル: 音楽

タグ: 音楽 茶太 Lantis 末廣健一郎 iyuna ぺーじゅん

[小説]世界の危機はめくるめく!

作者:佐藤了
イラスト:藤真拓哉
レーベル:ファミ通文庫


世界を救うため、たった一つだけ"力"が与えられる。
どんな力でも。

そして何故かそんな「選ばれし者」の一人となった主人公が選んだ"力"は・・・、

女の子のスカートをめくる力」っ!!

…なんという、まいっちんぐな設定…。

そんな思春期真っ盛りな主人公とその仲間たち、
ほわほわ女子高生、生意気小学生、人形ヲタ、そしてエロ犬!!

煩悩全開(紅一点除く)な彼らが
約一名にセクハラしまくりつつ世界を救うお話です。

「明るい家族砲計画っ」」といい、この作品といい、
今月のファミ通文庫はどこか壊れている気がします。
それを買って読んでしまう自分も自分なのですが。


テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル ファミ通文庫 佐藤了 藤真拓哉 世界の危機はめくるめく!

[小説]明るい家族砲計画っ!

作者:新木伸
イラスト:さそりがため
レーベル:ファミ通文庫


隣に住む幼馴染の少女とは周囲から「神カップル」と
羨望と呆れをまじえて呼ばれてしまう関係。
彼女ができたばかりの悪友からは「師匠」と呼ばれてしまったり。

そんな全国の独り者から八つ裂きにされてしまいそうな
幸せもんの(でも本人にその自覚はあまりなし)
主人公のもとに巨大な"卵"が送りつけられてから
恋人どころか熟年夫婦のような空気のような
関係の幼馴染との関係に変化が訪れます。

その"卵"の送り主は・・・未来の主人公。
"卵"の中身は・・・未来の娘!?

あとがきを読む限りではシリーズ化が既に
決まっているみたいなのですが、
このシリーズの真の主役は
主人公でもなく幼馴染の少女でも
主人公の娘でもなく、「対話的説明書」こと
"せっちゃん"なんじゃないかという気がします。

色々と登場するとんでも設定なSF的アイテムの
解説をしてくれる立場にいる彼女(?)は
別に人に変身するわけでもなく
あくまで一冊の"説明書"に過ぎないのですが、
拗ねたりキれたり寂しがったりからかったりと
恐ろしく表情豊かな"説明書"なのです。

主人公から「せっちゃん(説明書なだけに)」と呼ばれて
思わずフォントが丸文字っぽくなっちゃったりと
お茶目な一面も持ち合わせています。

物語の方はハチャメチャな少女の闖入をきっかけに
それまで一緒にいることが自然過ぎて気づかなかった
相方への気持ちに気づいてしまったせいで逆に疎遠になり、
そこからまた絆を取り戻していく・・・
といった感じの流れなのですが、
兎にも角にもこの"せっちゃん"と
色々とぶっとんでる未来アイテム、
パンチラを語るのにシュレディンガーの猫の話を
持ち出す変人ラノベ作家な主人公の従兄らの
お陰で結末がある程度想像できても
十分過ぎるくらいに楽しむことができました。

作中で語られるこの作品世界の未来の文化と
主人公たちは、受け取りようによっては
子供をある意味モノのように扱っている上に
それを自然なこととして受け入れてしまっているようにも思えてしまい、
その辺はどうにも拒否反応が出てしまうのですが、
その他の部分としては基本的に「いい話」な
心和む作品でした。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル ファミ通文庫 新木伸 さそりがため 明るい家族砲計画っ!

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プロフィール

Author:koyak

好きな言葉は日進月歩。
得意技はフェードアウト。

ラノベもゲームも漫画も
大好きだけど、
そんなものが大好きな自分は
かなり嫌い。
そんな奴です。

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