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[小説]月に繭 地には果実(下)

作者:福井晴敏
レーベル:幻冬舎文庫


登場人物の大半が「何でそっちに走っちゃうの!?」と
叫びたくなる方向に迷走した結果、訪れる結末。
恐ろしくスケールのでかい原点回帰の物語でした。

この一冊の中で「え…ここでコイツが退場しちゃったら、この先どうすんの!?」
と何度思ったかわかりません。
それくらい予想の斜め上をいく展開が続きます。
ファンネルの動きに翻弄される一般パイロットになった気分でした。

そんな混沌とした展開の中、
最後まで生き方のブレが少なかったように思えるのがソシエ(シドじいさんもだけど)。
中盤までの扱われ方は散々でしたが、強い子でした。

その一方で救いようのない弱さ(そこがまた人間的とも言えますが)を
見せたフィル、キエル、グエン、アグリッパ、そしてハリー。
それぞれの心理はどこか空想の話とは思えなくて、読んでいて色々な意味で辛かった。

この世界に残された傷痕は深そうですが、
どうか生き残った方々が納得のいく答えを見出せますように。
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テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: 福井晴敏 幻冬舎文庫 ガンダム 月に繭地には果実

[ラジオCD]AngelBeats! SSS Radio vol.1

パーソナリティ:櫻井浩美花澤香菜喜多村英梨
レーベル:音泉


アニメ「AngelBeats!」絡みで配信されているWebラジオのCD。

多くのラジオCDは十数回の放送分+録りおろしで
アルバム程度のお値段、といった構成なように思えますが、
このCDは第0~5回放送分+録りおろし×2で
マキシシングル程度のお値段。
個人的にはこちらの方が買いやすいです。
場所はとりそうですが。

第0回はパーソナリティ3人で。
第1回以降は2回ずつ交代で櫻井浩美花澤香菜櫻井浩美喜多村英梨

この掛け合いが面白い!
天然ときどき小悪魔、いたずらっ子風なトークをみせる花澤香菜
ひたすらフリーダムかつ機転のきいたトークをみせる喜多村英梨
それに振り回される櫻井浩美

自由奔放な妹とそれにいじられる姉って感じで
(自分で書いてて非常にキモいのですが)
とてもニヤニヤできる一品になっております。

正直本編よりも好きかも。

テーマ: 本日のCD・レコード
ジャンル: 音楽

タグ: ラジオCD 櫻井浩美 花澤香菜 喜多村英梨 AngelBeats! 音泉

[小説]月に繭 地には果実(中)

作者:福井晴敏
レーベル:幻冬舎文庫


混沌としてまいりました。

それぞれの過去と現在の想いが軋みをあげて
押し合いへし合いしています。
主役ガンダムの対となる存在も登場し、
ラストの展開への期待が高まります。

そんな中築き上げられていく主要人物ほぼ全員片想いという
少女漫画のような人間関係。

下巻における彼ら彼女らの着地点も楽しみでなりません。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: 福井晴敏 幻冬舎文庫 ガンダム 月に繭地には果実

[漫画]となりの柏木さん

作者:霜月絹鯊
掲載誌:まんがタイムきららフォワード
出版:芳文社


第10話時点で顔出し人物、5人。
舞台も学校の他は主人公の部屋、ヒロインの部屋、
あとは主人公のバイト先くらい。

とても小さな小さな物語です。だがそれがいい!

オープンオタクな主人公・桜庭雄斗。
その隣の席には隠れオタクでイラスト描きが大好きなヒロインの柏木琴子。

設定だけなら最近漫画やラノベでよく聞くシロモノ…のような気もしますが
この二人の関係が実に…ニヤニヤさせられます!

桜庭雄斗がハマっているとあるアマチュア絵描きさん「Sayane」。
その正体は柏木さんだったりするわけですが
雄斗はそのことを知りません。

同じオタクであり、しかもオタクであることに全く引け目を感じていない
(それでも一般常識はわきまえている)雄斗がちょっと気になる
柏木さんは雄斗が「Sayane」についてあれこれ感想を言うたびに
一喜一憂します。

一方雄斗の方は「Sayane」の正体を知らないので
数少ないオタク仲間(しかも美人)ができて喜びつつも
柏木さんのリアクションに戸惑うばかり。

そんな微妙なすれ違いが実に素敵なのです。

これを書いている6月24日に出た最新話では
雄斗のボケた勘違いをどうにかしようと
ついに柏木さんは自分の正体を明かします。

それに対する雄斗の反応は…!?

何だかんだ言って続きがとてもとても気になります。
二人の関係を見守りたくなります。

そんな漫画です。

テーマ: 漫画
ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 漫画 霜月絹鯊 となりの柏木さん まんがタイムきららフォワード 芳文社

[小説]胡蝶の夢(一)

作者:司馬遼太郎
レーベル:新潮文庫


幕末。黒船の出現がもたらしたものは
開国と攘夷運動だけではありませんでした。

それ以前の時代から長崎という小さな窓を
通じて密かに伝わり続け、黒船以降、にわかに
求められるようになった「蘭学」に
魅せられた男たちの物語。

主役の一人、人情の機微が全く理解できないが
超人的な記憶力をもつ異能の少年、伊之助の
不器用な犬っぷりが胸を打ちます。

もう一人の主役格、奥御医師の松本良順は
新撰組や戊辰戦争の話でよく出てくる人物。

彼らがこの後にくる変革の数年間にどう関わっていくのか、
楽しみです!

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: 司馬遼太郎 新潮文庫 胡蝶の夢

[小説]GJ部2

作者:新木伸
イラスト:あるや
レーベル:ガガガ文庫


今回もいい具合にゆるふわしておりました。
もう1章だけ読んでみるか×nで
いつの間にやら一冊読み終わってしまった自分がいます。

登場人物それぞれにガードのゆるい所があって、
そこがニヤニヤを更に加速させてくれます。
じわじわと中毒になってまいりました!

一番ツボにくるのは紫音。
クールな天才肌なのにある意味部員中最も弱点が多そうなところが
実にたまりません。あと「兄兄ズ」。
これってやっぱり「マイスター」一家→「OO」→末妹つながりってことでしょうか?

天使姉妹や主人公の妹など、今後新キャラとして出てきそうな
方々が何名かいるようですが、誰が加わっても
どうかこのままの雰囲気で続いてくれますように。

そう作中の七夕に祈りたい気分です。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル ガガガ文庫 新木伸 あるや GJ部

[小説]レンタル・フルムーン3 第三訓 星に願ってはいけません

作者:瀬那和章
イラスト:すまき俊悟
レーベル:電撃文庫


心温まる場面、熱い場面、"残念"な場面のバランスが絶妙でした。
程よく和み、程よく燃え、程よく笑える一冊です。

できるコなのにパートナーのツクモからは家事雑事にこき使われ、
しかもそんな毎日に喜びを感じている健気で残念なオコジョ少女のクルン。

そんな彼女がまさかの家出!?というエピソード。
感情を表に出さないヒロイン・ツクモが
クルンへの想いを叫んだり主人公に焼き餅を焼いたりする場面には
大いにニヤニヤさせていただきました。

物語の片付き具合と後書きを読む限りでは
嫌な予感もするのですが・・・まだまだ続きますよね!?
きっと!!

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル 電撃文庫 瀬那和章 すまき俊悟 レンタル・フルムーン

[小説]アクセル・ワールド5 星影の浮き橋

作者:川原礫
イラスト:HIMA
レーベル:電撃文庫


主人公が主人公らしくなり、
ヒロインがヒロインらしくなり、
悪役が悪役らしくなってきた巻。

くどいくらいに熱い友情のエピソードです。

友情がクローズアップされた巻なだけにタクムの扱いに泣けてきました。
この方、次巻以降でヤムチャ化しそうで怖いです。
どうか、せめてクリリンでいて下さい。

熱かったといえばラストの単騎追撃→クロムディザスター化の流れ。
うん、やはりバトルありの物語の主人公は覚醒なり変身なりしないとね、と思います。
淡々と敵を「狩る」描写にはゾクゾクしました。

これからは主人公たち正統派バーストリンカー VS 加速研究会
という構図になっていくのでしょうか。
敵にまわっても味方にまわっても汚れ役になりそうな
黄色のレギオンの動きあたりが楽しみです。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル 電撃文庫 川原礫 HIMA アクセル・ワールド

[小説]舞面真面とお面の女

作者:野崎まど
表紙絵:どまそ
レーベル:メディアワークス文庫


感想に悩む作品・・・でした。

伯父が相談をもちかけてきたとある謎。
どうもそこには一代で財をなした曾祖父の遺産がからんでいるようで・・・
というミステリ仕立てで話が始まりますが、
読み進めるに従って物語はその表情を変えていきます。

そして最後は・・・。


好き好きオーラを出しまくりつつ空回る従妹や
小っこくて中学生にしか見えないのに
やたら偉そうで古風な口調で話す仮面の少女など、
ラノベ脳な自分としては大いにニヤニヤさせていただきました。
しかし、一般小説としてこの本を手に取った方には
もしかすると拒絶反応が出てしまうかも。

そしてラスト。
個人的にはなくても・・・良かったような?
引っ繰り返される前の「残念でした~!」なオチの方が好み。
でもなかったらなかったで「ありきたり」という評価が出回りそう。

やっぱり、感想に悩む作品です。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

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[小説]ボトルネック

作者:米澤穂信
レーベル:新潮社


恋人を弔うため、その亡くなった場所を訪れた
主人公、嵯峨野リョウは眩暈と共に
平行世界に迷い込む。
そこには自分は生まれていなくて、
生まれることができなかった筈の姉がいて、
更に死んだはずの恋人が生きていて・・・。

という展開で始まると、平行世界を舞台にした
恋愛ドラマとか元の世界に戻るための冒険とか葛藤とかを
期待したくなるところですが、
そこは米澤穂信。思い切り裏切ってくれます。
ここまでボロクソに存在意義を否定される
主人公も珍しい。
一応「行きて帰りし物語」の一種なのだと
思うのですが、果たしてこの結末は主人公の
今後にとって良かったのかどうか・・・。

それにしても米澤穂信の小説に出てくる
主人公はとことん受動的です。
他者(8割は女性)に引きずり回されないと
ホントに何もしない。
そこが主人公らしくなくてまた面白かったり
するのですが。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: 米澤穂信 新潮社 ボトルネック

[小説]ロウきゅーぶ!5

作者:蒼山サグ
イラスト:てぃんくる
レーベル:電撃文庫


ロリロリ言われている本シリーズの登場人物の中でも
更にロリな袴田ひなたがメインのエピソード。

しかし、最後のトライアスロンのガチ勝負は
この作品があくまで「ロリきゅーぶ!」ではなく
ロウきゅーぶ!」であることを物語っています。

袴田ひなたに関連して妹のかげつが登場。
他にも登場はしなかったものの、ひなたに恋する少年、夏陽の妹の存在が
明かされたりと新メンバー加入の伏線か?
と思わせる要素があったり、
その夏陽と主人公の幼馴染、葵の間にフラグめいたものが
ちらついていたり真性の変態保健医が登場したりと
今後の展開に向けての仕込み(だったらいいな)が
入っています。

今後も楽しみな素敵紳士小説でした!

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル 電撃文庫 蒼山サグ てぃんくる ロウきゅーぶ!

[小説]六百六十円の事情

作者:入間人間
表紙絵:宇木敦哉
レーベル:メディアワークス文庫


『かつ丼は作れますか?』

とあるローカルな掲示板に書き込まれたかなりどうでもいい質問。

その小さな波紋は小さな街の中で思いもよらない形に反響していき、
先々でやっぱり小さな変化をもたらしていく。
そんな様子が、グッときました!

物語が一つに収束していく六章も良かったのですが、
それ以上に二章の主役な二人、「竹仲」と「北本」の二人の関係が好きです。
付き合っているわけでも、幼馴染みたいな昔からのご縁があるわけでもないけど、
なんだかんだいって一緒にいて、
傍からは「じゃれ合ってる」ようにしか見えないどつき合いや罵りあいをしている。
たまらんです!

表紙絵もこの二人の関係をうまく表しているように思えます。
「北本」は憧れの人、静に抱きついているけど
したり顔で視線の先には「竹仲」が。
「竹仲」の方もふてくされた(ドミノのリュックにつぶされているだけかも)顔を
しながらも「北本」の方を見ている。

どんぶり飯三杯くらいはいけそうです。
ごちそうさまでした!!

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: 入間人間 宇木敦哉 メディアワークス文庫 六百六十円の事情

[小説]殉死

作者:司馬遼太郎
レーベル:文春文庫


日露戦争で旅順方面の司令官であり、
明治天皇の死後、その妻と共に自殺した
乃木希典が主人公の小説。

大まかに分けて3つ。
西南戦争、日露戦争、明治天皇の死~彼の自殺
までの経過が書かれています。

戦争での指揮官としての乃木については
作者の他の作品(「翔ぶが如く」「坂の上の雲」)
でも語られています。
精神的にはよく分からない高みにいたようですが、
彼と、その幕僚の作戦のせいで無駄に命を失った
無数の日本人兵士達の人生はいったい何だったのか?
と、やるせない怒りを感じさせられました。
薄い本ですが、描写は濃厚です。

そして自殺。今の時代から見れば、
彼は所謂「欝」だったのかもしれません(この作品を読む限りでは)。

月並みですが、精神的な拠り所を失ったとき、
人はどうしようもなく脆くなるものなんだな、と。

冗談でも「楽しめる」ものではありません。
色々考えさせられる一冊でした。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: 司馬遼太郎 文春文庫 殉死

[小説]万能鑑定士Qの事件簿I

作者:松岡圭祐
レーベル:角川文庫


知性の源泉が「感受性」という一風変わった一面をもつ女性が
探偵役を務める作品。

この巻でページが割かれているのは伏線張りと探偵役の紹介。
次でメインの事件の本格的な謎解きが始まるようです。

探偵役が何でもお見通し過ぎると言いますか、
読者に謎が提示され終わる前に問題を解決してしまうため、
いささか置いてけぼりな気分になります。

とはいえ、ワトソン役(?)の小笠原もそれは同様のようなので
もしかしたらこれは作者の狙い通りなのかもしれません。

個人的にはまだ物語の世界にのめりこめず。
II巻と合わせて一つのエピソードのようなので
次巻で印象が変わると信じます!!

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: 松岡圭祐 角川文庫 万能鑑定士Qの事件簿

[小説]四畳半神話体系

作者:森見登美彦
レーベル:角川文庫


「もしあの時あっちを選んでいれば・・・」
誰しも一度は考えることを本当にやっちゃった小説。

一つ一つの選択肢・視点では主要人物の一部の面しか見えませんが、
4つの「If」を通すことで全体の人間像が見えてきます(主に小津)。

その構成。
そして作者の京都愛。
凄い!の一言に尽きるのではないでしょうか。

どういう選択をしても主人公は
小津を始めとする黒い糸で結ばれた人たちと出会い
全力でグダグダな、だけど何だかんだいって
どこか楽しげな学生生活を送ることになります。
ちょっと使い方は違うかもしれませんが、
「腐れ縁」という言葉の本質を垣間見た気にさせてくれる
作品です。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: 森見登美彦 角川文庫 四畳半神話体系 京都

[歴史]わが友マキアヴェッリ3

著者:塩野七生
レーベル:新潮文庫


「物書き」としてのマキアヴェッリ後半生。

「君主論」を始めとして後世に名を残す著作を次々と発表しますが、
痛々しいまでに望み続けたフィレンツェでの役職復帰が
叶うことはついにありませんでした。

その明晰過ぎる頭脳と情熱に反して、
生き方はどうにも不器用な人だったようです。

でも、そこが魅力。

彼の死と前後してルネサンスという華やかな時代は
終焉を迎えることになります。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: 塩野七生 新潮文庫 わが友マキアヴェッリ フィレンツェ

[小説]パラオ攻略戦 機動戦士ガンダムUC(4)

作者:福井晴敏
レーベル:角川文庫


バナージを軸や起点にして、
様々な登場人物の優しさや強さが垣間見える第4巻。

しかし、連邦中枢の動きはそれを嘲笑っているかのようであり、
汚れた取り決めの隙間を縫うようにして
ネオ・ジオンの実質的指導者、フル・フロンタルは行動を開始します。

良かれと思ってとった行動がことごとく
自らを深みへと導く羽目になるバナージ、
惚れた女を背中に乗せて独自の行動を起こすリディ、
マリーダの過去、
徐々に明かされる「ユニコーン」の秘密。
そしてやはり熱いモビルスーツ同士の戦闘。
もの凄い動きをしている物体が「もの凄い動きをしている」ということを
ビンビンに感じ取れる素晴らしい描写です。

「ニュータイプ」という"可能性"を抹殺するために
造り出された存在、「ユニコーン」に
あえて"可能性"を託した亡きカーディアスの狙いとは
一体何だったのか?
物語の謎はますます深まるばかりです!

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: 角川文庫 福井晴敏 パラオ攻略戦 ガンダム ガンダムUC

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プロフィール

Author:koyak

好きな言葉は日進月歩。
得意技はフェードアウト。

ラノベもゲームも漫画も
大好きだけど、
そんなものが大好きな自分は
かなり嫌い。
そんな奴です。

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