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SF (15)
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[小説]重力の井戸の底で 機動戦士ガンダムUC6

作者:福井晴敏
レーベル:角川文庫


舞台を地球に移し、様々なしがらみを目にしながら
バナージの、リディの戦いと成長は続きます。

事態の中心となるのは連邦首都・ダカールでの戦い。
「人がゴミのようだ!」と言いたくなるほどの
凄惨な破壊・殺戮が繰り広げられます。

巨大モビルアーマー『シャンブロ』
VS
バナージの『ユニコーン』&リディの『デルタプラス』
のぶつかり合いは「Zガンダム」のサイコガンダム戦を
思い出す息詰まる戦いでした。

ブライト艦長率いるロンド・ベル隊も本格参入し、
ガンダムファンと福井作品ファンの両方にサービス満載です。

ラストにバナージの前に立ちはだかった『黒いユニコーン』。
その目的は何なのか?次巻も楽しみです。
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テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: 福井晴敏 角川文庫 機動戦士ガンダムUC

[小説]生贄のジレンマ(中)

作者:土橋真二郎
レーベル:メディアワークス文庫


上巻の悪意溢れる状況は、ただのプロローグに過ぎませんでした。

『救済イベント』
『下落する自己犠牲の価値』
『死者の一票』
『偽りの生贄志願』

学年中で続出する犠牲者を、残された人間をあざ笑うかのように
未だゴールが示されない閉鎖空間。

何人かの仲間たちと状況打開の糸口を求めて
駆け回るうちに一つの『嘘』に気付いた主人公・篠原は
大切な人のため、生き延びるため、
禁断の引き金に手をかけます。


うん、わかった。私もそのゲームに乗ることにする


生き残るために相手を殺す。
越えてはならない一線を越える、
本当のデスゲーム開始の引き金を。



11月の発売予定に下巻はなし。
つまり、結末を見届けるまでは最低二カ月おあずけ。
残酷です。残酷すぎますよ!!

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: メディアワークス文庫 土橋真二郎 生贄のジレンマ

[映画]インシテミル

原作:米澤穂信
出演:藤原竜也綾瀬はるか 他


とある組織の実験参加のため、
山奥にそびえ立つ「暗鬼館」に集められた10人の男女。
一人一つ支給される殺人アイテム。

一人目の犠牲者登場をきっかけに、
七日間のデスゲームが幕を開けます。

原作と比べて登場人物の一部がカットされていたり
性格や役割に改変があったり
終盤の推理や一波乱が丸ごと削られていたりと
少しだけ物足りない部分もありました。
しかしその分、精神が削られていく緊迫した様子が
強調されており、映画版は映画版で楽しめます。
これはこれでアリ!



テーマ: 邦画
ジャンル: 映画

タグ: 映画 インシテミル 米澤穂信 藤原竜也 綾瀬はるか

[小説]百億の魔女語り1 オトコが魔女になれるわけないでしょ。

作者:竹岡葉月
イラスト:中山みゆき
レーベル:ファミ通文庫


スポーツ馬鹿な青年・アルト。
彼が魔術学院の卒業証書取得のために選んだ研修先は
女性しかなれないはずの「魔女術」!?

冒頭からアホなノリで始まるファンタジーコメディです。

感想を一言でまとめるとすれば
「これはいいミスリード!」
見事に騙されました。

得体の知れない魔女術と近代的な甲種魔術。
二種類に分類される魔術とそれに関わる人々、
そして研修先の村人たち。
アルトとそれぞれの立場の人たちとのやり取りがあり、
それらを通じて彼と魔女たちの間の誤解や偏見が
少しずつ取り払われていく様子からは
作者様の暖かい視線を感じます。

終盤ではちょっとキナ臭い展開を予感させられる描写が。
アルトと魔女たちはどう乗り越えていくのか!?
続きが楽しみです。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル ファミ通文庫 竹岡葉月 中山みゆき 百億の魔女語り

[CD]初音ミクの消失

歌:初音ミク
作詞:cosMo@暴走PGAIA
作曲:cosMo@暴走P
カバーイラスト:左
レーベル:ExitTunes


ニコニコ動画等で超有名なcosMo@暴走P
超有名作品「初音ミクの消失」などが収録されたCDです。
VOCALOIDでしかまともに歌えないような
弾ける電子音が奏でる世界が魅力的。大満足!です。

Tr.01「新世界」
まずは前菜を、といった雰囲気な曲。
前菜とはいえ、ハイテンションであることには変わりありません。
初音ミクのコーラス&スキャットは聴いていて楽しくなってきます。

Tr.02「初音ミクとあそぼぅ!!」
RPGのOPのような壮大な幕開け…と見せかけて
要所要所で挟まる「ゆっくりしていってね!」で有名な
あの音声でのトーク、
ワルツ風な展開や意味不明な効果音など、
曲名通りに遊び心あふれた一曲です。

Tr.03「A.I.」
一転してしっとりとしたピアノ曲。
最後までオチもなく終始ゆったりと進みます。
このアルバムの中ではある意味異色。

Tr.04「初音ミクの暴走」
Tr.03でしんみりとさせておいて次はコレかい!?
と突っ込まずにはいられない電波曲。
公共の電波には流せないアホ過ぎる歌詞が素敵です。
まさに「暴走」。

Tr.05「初音ミクの戸惑」
ここからシリアスに。
「?その歌は誰のものなのか?」

RPGの終盤のイベントバトル風。
無機質でありながら緊張感あふれる高速展開に
しびれます。

Tr.06「初音ミクの分裂→破壊」
これまたボス戦です。
どこか病んでいる曲調の不安定な変化。
クラクラきます。

Tr.07「さよなら常識空間」
このアルバムで一番好きな曲。
ニコニコ動画にアップされたバージョンでは
田村ヒロさんのイラストと三重の人の動画に虜にされました。

cosMo@暴走Pお得意の高速展開に前のめりな歌詞を載せた
前へ前へと突き進むポジティブな作品です。
元気づけられます。

Tr.08「0」
「終わりの始まり」というイメージ漂う高速ピアノ。
あえて機械的な表情づけがされている初音ミクの歌声。
カウントダウンは続きます。

Tr.09「初音ミクの終焉」
どこかコミカルで牧歌的な出だし。
曲名とのギャップに「あれ?」となりますが
水の底にどんどん沈んでいくかのような
歌詞と展開に曲名は偽りではないことに
気づかされます。

Tr.10「初音ミクの消失
ニコニコ動画において数多の猛者たちが「歌ってみた」に挑戦した
表題曲。
PSPソフト「初音ミク project DIVA」のボス曲でもあります。

高速ギターに高速歌詞。
胸をきしませる別れの歌です。

Tr.11「Hyper∞LATION」
Tr.10からの流れを引き継いで奏でられる再開の歌。
でもどこかぶっ壊れています。
これは只の再起動ではなさそう。
狂った歌詞にゾクゾクさせられます。

Tr.12「∞」
再起動の後にやってくるラスボス展開な曲。
美しさすら漂わせながら結末へと突き進みます。

Tr.13「初音ミクの激唱」
PSPソフト「初音ミク project DIVA 2nd」のボス曲。
ラスボスは最終形態へ!
どこか荘厳な調子でサビへと盛り上がっていき、
サビで急加速。脳髄揺さぶられます。

Tr.14「浅黄色のマイルストーン」
そしてエンディングへ。
ラストにふさわしい、物語の終結を感じさせる曲です。
終結ではあるけどあくまでテンポよく、前向きに。
後味のよい作品です。

テーマ: お気に入り&好きな音楽
ジャンル: 音楽

タグ: 初音ミク cosMo@暴走P GAIA 初音ミクの消失 ExitTunes

[小説]ロウきゅーぶ!6

作者:蒼山サグ
イラスト:てぃんくる
レーベル:電撃文庫


オビに書かれている時雨沢氏のコメントが
もう冗談とは思えなくなってきました。
そのくらい今回のノリは「ロリきゅーぶ!」。

本来なら立派にラブコメのヒロインをはれる
ポジションにいるはずの萩山葵はお色気シーンすら
小学生たちに奪われ、ますます不遇な扱いに。

シリーズが完結するのが先か、
PTAな方々に目をつけられるのが先か、
これから先も、このシリーズは要注目です!

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル 電撃文庫 蒼山サグ てぃんくる ロウきゅーぶ!

[CD]ぼくを探して

歌:豊崎愛生
作詞:Chara加藤哉子仁科亜弓小倉しんこう中田昌宏
作編曲:Chara仁科亜弓小倉しんこう
レーベル:MusicRay'n


・Tr.1「ぼくを探して」
Charaが作詞作曲を手掛けたとのことですが、
確かにもう、全力でCharaです。Charaそのもの!
そんな楽曲に、
豊崎愛生のおかえりラジオ」など
Webラジオのトークでも同じみな、のんびり+優しい
豊崎愛生の声と実によく噛み合っています。
キュッと胸をしめつけられるようなイントロと間奏も素敵!

・Tr.2「パティシエール」
カフェでのゆったりとした一時のイメージがわく一曲。
一番と二番の間に少しだけ流れるオルガン調の間奏が好みです。

・Tr.3「ソラソラ☆あおぞら」
NHKアニメのEDあたりに合いそうな元気な歌です。
ひたすらポジティブで前向きな気持ちになれます。

テーマ: お気に入り&好きな音楽
ジャンル: 音楽

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[小説]沈黙の王

作者:宮城谷昌光
レーベル:文春文庫


古代中国・夏~春秋時代初期までを舞台とした
短編集です。

己の野望のため、権謀術数を巡らす男たち。
その裏に見え隠れする美妃たちの姿。

歴史小説でありながら時代があまりにも昔なため
どこか幻想的な雰囲気すら漂わせています。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: 歴史小説 宮城谷昌光 文春文庫 沈黙の王

[小説]パパのいうことを聞きなさい!4

作者:松智洋
イラスト:なかじまゆか
レーベル:集英社スーパーダッシュ文庫


のっぴきならない事情から大学生・瀬川祐太と同居している
彼の姪っ子三姉妹。
その三姉妹の次女、小悪魔系だけど気遣い屋な小鳥遊美羽が
メインのエピソードです。

美羽が三歳のときに家を出た実の母親・サーシャを前に戸惑う美羽。
彼女と母親との仲をなんとか取り持とうとする祐太たち。

いつもは周りを気遣っているしっかり者な彼女が
年相応(10歳)な反応を見せている……と祐太は言っていますが
あのリアクションはどちらかというと中高生っぽいような気が。

そんな美羽たち以上に印象が強かったのはこの巻では殆ど出番がない
祐太たちのお向かいさん家の娘さん・栞。
中盤、事情を詳しく知らないながらも
はにかみつつ微笑みつつ祐太の手を握りそっと励ますシーンに
ハートを直撃されました。
初登場時の振る舞いとのギャップで破壊力更に倍です。
祐太はもうこの子とくっつけばいいんじゃないかと。
三姉妹はあくまで「娘」ってことにして。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル 集英社スーパーダッシュ文庫 松智洋 なかじまゆか パパのいうことを聞きなさい!

[短編]ゴールデンタイム 二次元くんスペシャル

作者:竹宮ゆゆこ
イラスト:駒都えーじ
掲載:電撃文庫MAGAZINE vol.16(2010年11月号)


竹宮ゆゆこの新シリーズ「ゴールデンタイム」の番外編。
脇役の一人、佐藤隆哉(通称「二次元くん」)を主役に据えた
エピソードです。

友人の多田、柳澤を相手に自らの脳内彼女「VJ」について
熱く語る二次元くん。
三次元には全く無縁で興味も示さない彼ですが、
鬼姉の帰省、姉を慕う後輩・秋との再会をきっかけに
高校時代の苦い思い出が蘇ります。

作者様の書く「痛い」青春物語の破壊力は
戦艦の一隻二隻は沈められそうなほどに強烈です。
それは「わたしたちの田村くん」、「とらドラ!」、
最新作の「ゴールデンタイム」、
そしてこの短編でも当てはまります。

二次元くんの脳内彼女「VJ」のモデルは誰なのか?
明示はされないものの、じわじわと答えが見えてくるあたりは
悶絶しながらゴロゴロ転がりまわっておりました。

痛い!苦い!!酸っぱい!!!

二次元くんに三次元の春は訪れるのか?
続きのエピソードも是非読んでみたいと思える短編でした。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

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[小説]不動カリンは一切動ぜず

作者:森田季節
表紙絵:吉田ヨシツギ
レーベル:ハヤカワ文庫JA


少女二人の心温まる友情もの・・・かと思いきや
不動明王が出てきたり
男が子供を産めたり
怪しい宗教が繁盛していたり
テレパシーが国のインフラで実現されていたり
精神世界に入り込んだり
「人の腹から産まれた子」が差別される存在だったりと
何とも怪しげな世界観でした。

正直な話、私は作品のノリについていけない部分があったのですが、
不動火輪と滝口兎譚の二人の友情(あえて百合ではなく友情、と解釈します)
については年相応な様子が伺える手探り感や
思い切りの良さが伝わってきて
素直に楽しむことができました。

「パプリカ」のような混沌とした雰囲気が好きな方なら
物語世界に浸かることができるかもしれません。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: 森田季節 吉田ヨシツギ ハヤカワ文庫JA 不動カリンは一切動ぜず

[新書]伝える力

筆者:池上彰
レーベル:PHPビジネス新書


読みやすかった!
筆者が語っていることに偽りはないということを
この本自体が体現しているように思えます。

相手を理解する、自分の意思を伝える。
大切なのはわかっちゃいるけど難しい。
そんなコミュニケーションの力を培うために
取り組んでいきたいことを
筆者のNHK記者、子供向け教育番組出演時代の
エピソードを絡めて紹介しています。

一つ一つの「コツ」や「習慣」に関しては特別に目新しさは感じません。
しかし、目新しさがないということは
それだけ親しまれるほどの価値があるということ。
そう感じさせてくれる説得力にあふれた丁寧な語り口が印象的でした。

テーマ: 読んだ本の紹介
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 池上彰 伝える力 PHPビジネス新書

[小説]運命 二人の皇帝

著者:田中芳樹
原作:幸田露伴
レーベル:講談社文庫


田中芳樹が幸田露伴の「運命」を現代向けに
アレンジした作品です。
原作は読んでいないのですが、
素直に楽しめました。
「創竜伝」みたいな毒を少し期待していたのですが
そちらの要素はあまり無かったです。

明帝国二代目となった建文帝。
その側近による圧力に反発して反旗を
ひるがえした叔父の燕王(後の永楽帝)。
そして後に大船団を率いて大航海を行い
世界史に名を残す事になる宦官の鄭和。

前半は燕王の反乱をメインに描かれるのですが、
この小説の見所は鄭和の大航海以後。
分たれた一つの"運命"が数十年の果てに
戻ってくるくだりには、歴史ならではの
数奇さにあふれていて思わず感嘆のため息が
もれてしまいました。

文学作品を原作としていますが、
本作は大変読みやすい文体で書かれています。
オススメです。

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: 運命 田中芳樹 幸田露伴 講談社文庫 建文帝 永楽帝

[小説]生贄のジレンマ(上)

作者:土橋真二郎
レーベル:メディアワークス文庫


卒業を間近に控えたとある高校の三年生全クラスが
巻き込まれて始まるデスゲーム。

誰かが「生贄」にならないと全員が死ぬ。
「生贄」になればその生贄は死ぬ。
しかもその選択は一度では終わらない。

悪趣味過ぎるルール。
ゲームの目的は不明。
終わるor抜ける条件も不明。

ただ「死」と、裏の意味での高校生活総決算だけを
突きつけられる状況の中、
生徒たちの心は激しく削られていきます。

周囲との協調がものを言う流れの中で
初っ端から孤立する主人公。
彼は二重の逆転を果たせるのか?

上中下の三部構成ということで次巻が出ても
まだ悪夢は終わりません。
何という意地の悪さ!(褒め言葉)

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: 土橋真二郎 メディアワークス文庫 生贄のジレンマ

[小説]ココロコネクト カコランダム

作者:庵田定夏
イラスト:白身魚
レーベル:ファミ通文庫


「人格」「欲望」と続いて今回入れ替わるのは『過去』!

謎の存在によるランダムな入れ替わり。
それによって晒される主人公たち「文研部」メンバー
それぞれの秘密。
メンバー全員で時に衝突しながらも
手に手を取り合って困難を切り抜けていく姿。
そんなところが魅力なシリーズ第三弾です。

前巻では稲葉の心境に大きな変化が見られましたが
今回大きくレベルアップしたのは青木と桐山。
お互いが自らの「過去」を思い出し、乗り越えることで
変わっていく様子はまさに「青春!」でした。

二人のイベントと並行、引き継ぐ形で続いた永瀬のエピソードも
一応は一段落していますがエピローグを読む限りでは
もう少し引っ張りそうです。
次巻は太一・稲葉・永瀬の三角関係が中心になる予感。

夢中になって読ませていただきました。
面白かった!!

テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベル ファミ通文庫 庵田定夏 白身魚 ココロコネクト

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プロフィール

Author:koyak

好きな言葉は日進月歩。
得意技はフェードアウト。

ラノベもゲームも漫画も
大好きだけど、
そんなものが大好きな自分は
かなり嫌い。
そんな奴です。

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