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[エッセイ]最低で最高の本屋

著者:松浦弥太郎
レーベル:集英社文庫


高校中退後、18歳で渡米。
帰国後に書店開業、執筆、雑誌編集等をこなしてきた
一風変わった経歴をもつ著者から見た「仕事をすること」に
ついてのエッセイ。

恥ずかしながら著者については全く知らない状態で読みました。

自分とはあまりにもものの考え方が違いすぎて
その主張に素直に同意しきれない部分もありました。
しかし、それは逆にとても新鮮な視点でもありました。

自分自身にとっての「働くこと」と比べてみたりして、
考え直してみようかという気になれる一冊。
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テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: エッセイ 松浦弥太郎 集英社文庫 最低で最高の本屋

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koyak

Author:koyak

好きな言葉は日進月歩。
得意技はフェードアウト。

ラノベもゲームも漫画も
大好きだけど、
そんなものが大好きな自分は
かなり嫌い。
そんな奴です。

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・るろうに剣心
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