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[小説]沈黙の王

作者:宮城谷昌光
レーベル:文春文庫


古代中国・夏~春秋時代初期までを舞台とした
短編集です。

己の野望のため、権謀術数を巡らす男たち。
その裏に見え隠れする美妃たちの姿。

歴史小説でありながら時代があまりにも昔なため
どこか幻想的な雰囲気すら漂わせています。
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テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: 歴史小説 宮城谷昌光 文春文庫 沈黙の王

コメント

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No title

 こんばんは。昨日にお世話になりました、もぃもぃと申します。
昨日、こちらのブログも拝見いたしました。
コメント申し上げようかと思いましたが、あまりにしつこいかとも思い、一日置いてみました。
ですが、なんの意味もないことに気づきました。

 ところで。
宮城谷昌光の『沈黙の王』、なつかしい~! と、PCの前で一人声をあげたわたしです。
こちらの本は、高校一年生のときに図書室で借りて読んだ覚えがあったからです。
まだハードカバーでした。

 ですが、当時の印象として残っているのは、わたしはなんて耽美的で背徳的なものを読んでしまったのだろう、と赤面したことぐらいです。
おそらく今読むとそう思うことはないのでしょうが、高一女子には刺激が強すぎたのかも知れません。
顔をおおってしまった記憶があります。
そうは申し上げるものの、恥ずかしながら、内容はまったく覚えておりません……。
女の人が出てきたような……、程度の記憶の薄さです。

 殷王朝の前に、夏王朝なるものがあったのだと、この本で知りました。
借りたのは、まだ本格的に世界史の授業が始まる前だったと思います。


 長々と失礼致しました!
それでは、また~

Re: No title

コメントありがとうございます!
こちらでも宜しくお願い致します。

こ、高一のときに宮城谷昌光とは…!!も、猛者ですね(^^;
古代のお話はよく呪術的なものが出てきたして、呪術的なものには大抵
アレだったりコレだったりするネタがあったりして、
そういう意味では高校生には刺激が強い代物だったかもしれません(汗)

あ、でも同じ作者の「太公望」という作品なんかはそういうドロドロしたものがなく
ちょっと少年誌風なノリの戦記物として割とお気軽に読めるのではないかと
思います。女性の方にもオススメ!!
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