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[ドラマ]坂の上の雲 第6回「日英同盟」

原作:司馬遼太郎坂の上の雲
放映:NHK
出演:本木雅弘、阿部寛、香川照之他


待ち焦がれてましたーーーーーーっ!!
長いようで短い一年間でございました。

タイトルは「日英同盟」でしたがメインはどちらかというと
広瀬と広瀬の駐在先のご令嬢アリアズナとの
交流と別れのエピソードが中心だったように思えます。

『運命がそれを許すならば』

別れのシーンでの台詞。
「再会なんて絶対無理!」と現実的につっぱねるのではなく。
「きっとまた会えるよ」と薄っぺらい楽観論を垂れ流すのでもなく。
広瀬さん、マジ格好いいです。

一方日本。
正岡子規は死期が近づき鬼気迫る状態になっています。
「龍馬伝」の殺しても死ななそうな弥太郎とのギャップで
余計に痛々しい。。。

次回のタイトルは「子規、逝く」。
その次が「日露開戦」であることを考えると
そろそろ児玉、乃木の登場でしょうか。

日露戦争開戦まで劇中ではあと二年。
情勢が緊迫してまいりました…!!
来週も楽しみです。
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テーマ: 坂の上の雲
ジャンル: テレビ・ラジオ

タグ: 坂の上の雲 司馬遼太郎

コメント

来週楽しみです

書き込みお許し下さいませ。

坂の上の雲という題名の通り、この頃の日本は上を見て坂を登っている感覚です!

海軍など制服姿格好いいです。しかし、あんなに白にこだわり、きちんとしたのは外交の上で中国人に間違えられないように気をつけていたからなのでしょうか?

正岡子規の後輩達立派になりました!この度香川照之坊主頭です。あしたのジョーでは禿げです。SP伊達議員役では髪ありましたよね?えっ?あれれ?
(-ω-;)ヽ
全て地毛でこなしているなのでしょうか!?

「グマナスチィ」
覚えたい言葉です!

ロシアと仲良くしたい伊藤博文。ロシアに出向き命懸けで向き合う。ロシアで思わぬ歓待を受けます。

かつてのロシアにまだ残っているグマナスチィの精神に賭けたかったのでしょう。
確かに理想です。

ところが、それはダメだ!泥棒に頭を下げ、自分達だけ見逃してくれと頼むようなものだと反対する勢力。列強は、弱肉強食主義!とイギリスと手を結び南下するロシアを締め出したい小村寿太郎。

ロシアからの回答は伊藤博文のロシアと手を結ぼうと頑張る努力を無駄にしてしまう。

しかし小村はよくイギリスと同盟を取り付けました。やはり対等とは行きませんでしたが。

外交、まさに水面下での権謀術数の世界です。

広瀬中佐は少佐で亡くなったから中佐に特進したのですね。

お別れ会に演奏されたのが「荒城の月」和声短音階ですね! 自然短音階よりいいのです。

今日の友は2年後の敵…。悲しい現実です!

最後に一言。
タケオ、アリアズナを攫って帰りなさい

この作品ではAmorです。

もし、連れ帰ったら外交から外されますが。(笑)
今も外交官は確か厳しい決まりがあったような。

本当にアリアズナ恋人だったのか、どうなのでしょうか!?


長ーい、コメント失礼しました。うざくてスミマセン!

もっとkoyakさんの感想を聞きたいですのでもっと載せて下さい!<(_ _)>


Re: 来週楽しみです

こんにちは。
コメントありがとうございます。

庶民の生活は現代日本よりもかなり苦しいはずなのに
前向きな印象がありますよね。

海軍の制服は確かに格好いいですね。
その分、洗濯が大変そう(笑)

> 「グマナスチィ」
いい言葉です。
この言葉通りにやっていくのは理想論でしかないのかもしれませんが、
いい言葉ですよね。

No title

 すみません。ちょっと参上しすぎですね。はわわ。

 こちらの作品は読んだことはありませんが、「乃木大将」の文字にピピッときました。
この人、夏目漱石の作品で何かと槍玉にあげられています。
漱石が日露戦争のことを作中で、とても批判していて、乃木大将はその度に矢面に。
と申しますか、この人を出すことで日露戦争を批判していた、というほうが正しいでしょうか……。
(でもロシア文学は良いと言っていたような。)

『坂の上~』は、漱石とは180度視点が違いそうで、面白いかも知れませんね。
また感想じゃないです。す、すみません。

Re: No title

>もぃもぃさん
コメントありがとうございます!!!
こんな辺境のブログにお越しいただけるだけでも感激でございます。
何度でも大歓迎です!!(T_T)

この作品でも乃木は槍玉なんてもんじゃないくらいにボコボコにされております(^^;
この日露戦争の30年ほど前に行われた西南戦争を舞台にした、
同じく司馬遼太郎の作品「翔ぶが如く」でもやはり"とても役立たずな子"として
若き日の乃木が登場しています。
もうホント、ここまでくると可哀想になってくるレベルです(汗)

漱石(この人も「坂の上の雲」内で正岡子規、秋山真之の同級生として登場しています)は
同時代の日本から見た日露戦争、
「坂の上の雲」は後世の人間が書いた"現場"視点の日露戦争ということで
視点は大きく違いそうですね。私も面白そうと思います!

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