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[映画]英国王のスピーチ

面白かった!

国民の前で常に役者であることを求められる立場にある者、『王』。
その王として致命的ともいえる吃音症を抱える英国王ジョージ6世と、
彼を支えた言語聴覚士ライオネル=ローグの実話を基にした物語です。

舞台は大英帝国博覧会~第二次世界大戦突入時あたりまで。

吃音症であることの劣等感。
王位を継ぎ得る者としての重圧。
父との距離。
幼少時の心の傷。
女性関係に問題のある兄。

そんな無数の鎖の中で、妻のエリザベスの支えと
在野の言語聴覚士・ライオネルの協力のもと、
時に癇癪を起したりしながらも王としての責任を全うしようとする
ジョージ6世(アルバート王子)の姿はなかなかに
胸に迫るものがありました。

思わず笑ってしまうオッサン二名よる一風変わった治療、訓練。
即位式前に見せつけられた二人の間の信頼関係。
どれも印象的です。
特に心に残ったのはラストの演説後のジョージ6世の自信を取り戻した表情。
どっとわいた周囲の拍手には一緒に拍手をしてしまいたい衝動に駆られました。

信頼って、いいものです。
満足。
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テーマ: 映画感想
ジャンル: 映画

タグ: 映画 英国王のスピーチ

コメント

No title

koyakさんこんにちは。こちらの壁紙が新しくがらりと変わりましたね。koyakさんらしい雰囲気です。

2人の訓練風景は一生懸命だけれど、何だか笑える光景でした。

スピーチ後、本当によくやった!と、褒め称えたくなりますよね。
拍手したくなる気持ち、何となく分かります。
このえは
品位を貶める事無く作られたよい映画ですね。

ではでは失礼いたします。




Re: No title

>愛知女子さん
自分の好みド直球な背景だったので飛びついてしまいました(^^;
訓練風景は本当に和みましたね~。
格調高さも損なわれておらず、ええ映画でした!
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