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[新書]荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論

著者:荒木飛呂彦
レーベル:集英社新書


JOJOシリーズで有名な荒木飛呂彦がお気に入りのホラー映画100本を熱く語っております。
思いっきり著者買いです。

ホラー映画は学生時代に「13日の金曜日」「エイリアン」などを何点か
観たことがあるだけだったのですが、こうして読んでみると
有名作品だけでも実に数多く出ていることに驚かされます。

ラインナップを見てみると「JOJOの世界観はこういったものを栄養にして創られているのか」と
ついつい納得してしまうものがズラリと並んでおりました。
ホラー映画ファンだけではなくJOJOファンの方々にもオススメです。

印象に残ったのはホラー映画を「癒し」であるとしていること。
決して病的な意味ではなく。
その発想はなかった。
けれども確かにそう一面もあるのかもしれません。

凶悪な事件をすぐに漫画や映画、ゲームの残酷表現と結びつけたがる方々にも
オススメしたくなる一冊です。
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テーマ: 本の紹介
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 新書 集英社新書 荒木飛呂彦 荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論

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koyak

Author:koyak

好きな言葉は日進月歩。
得意技はフェードアウト。

ラノベもゲームも漫画も
大好きだけど、
そんなものが大好きな自分は
かなり嫌い。
そんな奴です。

<<惚れている人、グループ>>
(敬称略)
・司馬遼太郎
・米澤穂信
・野村美月
・浜渦正志
・大嶋啓之
・光田康典
・新居昭乃
・kukui

<<惚れている作品>>
・燃えよ剣
・「ウィザーズ・ブレイン」
・「"文学少女"」
・「ヒカルが地球にいた頃」
・東雲侑子は短編小説をあいしている
・とある飛空士への追憶
・Xenogears
・るろうに剣心
・いいひと。
・帯をギュっとね!

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