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[歴史]ローマ人の物語 43 「ローマ世界の終焉(下)」

著者:塩野七生
レーベル:新潮文庫


さよなら、ローマ。な最終巻。

西ローマ帝国滅亡後、かつてローマだった地は
蛮族たちの覇権争いの舞台と化します。

そして同胞のはずの東ローマ帝国の介入を機に、
ローマという都市とそこに生きる人々にも終焉の時が訪れます。

この「ローマ人の物語」シリーズはカルタゴとの戦争部分と
この41~43巻だけ読んでいるのですが、それでも
どうしようもない寂寥感でいっぱいになります。
全巻読破している方に至ってはそれがどれほどのものになるか
想像もつきません。

この寂しさともどかしさこそ、歴史の魅力なのかもしれません。
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テーマ: 感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: 新潮文庫 歴史 塩野七生 ローマ人の物語 ローマ世界の終焉

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