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[ドラマ]坂の上の雲 第三部

原作:司馬遼太郎坂の上の雲
放映:NHK
出演:本木雅弘、阿部寛、香川照之他


 素晴らしいドラマでした。
 EDテーマが流れるあたりでは涙が出てきました。

 あえてケチをつけるとすれば、奉天会戦など好古サイドの話がちょっと省略され過ぎかなと思えた点と、旅順攻防戦など多くの兵士が無残に戦死した場面などでよく使われていた曲が……ちょっと○○の街宣車が爆音で流している騒音を彷彿とさせられた点くらいでしょうか。

 迫力のある映像、オールスターな役者の方々の演技、そして何よりも原作の雰囲気を大切にされているのを感じられる脚本、演出。良かったです。本当に良かったです。

 三年越しで観続けた物語が完結してしまい、何とも寂しい限りですが、また何らかの形でこの「坂の上の雲」のような、心に残るドラマと出会える日を待ち続けたいと思います。
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テーマ: ドラマ
ジャンル: テレビ・ラジオ

タグ: TVドラマ 司馬遼太郎 坂の上の雲

コメント

あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い致します。<(_ _)>

坂の上の雲、NHKの作品の割にはよく出来てましたね。
ウルウル

終わっちゃうと寂しいですね。

No title

明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

始まってから、もう三年も経つのですか!?
その事実に愕然……。
この間始まったと思っていたのに。
でもずっとご覧になっていらしたのなら、感慨深くあられるでしょうね。。
お疲れさまでした!

そして『燃えよ剣』の上巻を読み終えました。
いや~、面白かった!!
でもちらと思ったのは。
新撰組を熱烈に愛する人たちからすれば、ちょっと不満なのでは……。
とも思った作風でした。
新撰組に傾倒していない司馬先生の姿勢に天晴れ!
とわたしは思いました。
あと、脇役が光りますね。掠る程度にしか出てこない桂先生とか、ものすごく興味を惹かれました。
倒幕側の藩士たちの潔さも描かれていて、(物語としての)端役にこれだけ気を引かせる手腕に脱帽です。

学生時代になんの感慨もなく通っていた京都の地名がぼこぼこ出てきて、ちょっと興奮しました。
京都市バスの停留所で、壬生車庫というという所があるのですが、
眠いときなど降りずにスルーして次の烏丸まで乗り過ごしたりしていました^^;
(思い出)
京都の魅力を再確認させられた本でもありました。


下巻も続けて読みたいと思います!
いやはや、感嘆するほどに面白かったです!

Re: タイトルなし

>愛知女子さん
明けましておめでとうございます!
こちらこそ今年も宜しくお願い致します。
本日帰省から戻ってまいりました(^^;

坂の上の雲、愛知女子さんもご覧になっていましたか!
ええドラマでした。ウルウル(T_T)

Re: No title

>もぃもぃさん
明けましておめでとうございます!
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
本日実家から戻ってきました(^^;

坂の上の雲、もぃもぃさんもご覧になっていましたか!
2009年の年末、2010年の年末、そして2011年の年末、と、
終わってみると本当にあっという間の三年間でした。

『燃えよ剣』はいよいよ下巻ですね。
こことかあそことか超見(読み)どころですよ!
……と書きまくりたいところですが自粛致します(笑)
京都はホントにもう、犬も歩けば史跡に当たるって感じですよね。
そんな所で学生生活……何ですかそれは!羨まし過ぎです(T_T)
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