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[小説]神去なあなあ日常

作者:三浦しおん
レーベル:徳間文庫


 オビにある通りの青春お仕事小説。
 エッセイの方で作者様を知った身としては本当に同じ人が書いているのか!? と面食らいます。

 主人公である横浜の都会ッ子、勇気が高校卒業後に放り込まれたのは三重県の奥地にある山村。
 そこで彼は、仲間達と林業、山の魅力に気づいていくことになります。
 勇気の思考が実に"18歳"! な軽さと率直さである意味非常に等身大、です。
 続編を前提にしているのか物語の山谷はそこまで大きくはないのですが、山村での日常をのんびりと感じます。
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テーマ: 読書感想
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 三浦しをん 徳間文庫 神去なあなあ日常

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koyak

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