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[小説]源氏物語08 「花宴」

作者:紫式部
現代語訳:与謝野晶子
レーベル:青空文庫


 タイトル通り、貴族らしく宴三昧な巻。
 帝が色々な意味で「いい人」過ぎて泣けてきます。

 相変わらずの芸達者+変質者(イケメンでなかったら通報されているレベル)な源氏さん。
 次々と催される宴の中で、新たに一人の興味深い女性と出会います。
 つかず離れずな歌のやり取りは源氏物語らしい雅な雰囲気で印象的でしたが、出会った時の彼女の源氏に対する率直な台詞「気味が悪い、だれ」には不覚にも爆笑してしまいました。
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テーマ: 読書感想
ジャンル: 小説・文学

タグ: 紫式部 源氏物語 青空文庫

コメント

今回のお相手は、右大臣の娘の六の君ですか? え、そんな人はいない?(^^;)
美しさを自負している姫がいらっしゃったような……。
「気味悪い」って、真理を突いてますね(笑)

Re: タイトルなし

>もぃもぃさん

こちらにもコメントありがとうございます。
仰る通り、六の君(朧月夜)でございます。
読んでいて昭和の恋愛ソングを歌いたい気分になりました(笑)
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